
昨日と今日で半導体、電線、メモリ株を全部売って、売りポジへ
— cis@株 先物 FX 新信長の野望 (@cissan_9984) June 23, 2026
ずっと握ってるだけだったので超ひさびさの売買
昨日全部売ればよかった
めちゃくらったわ
つらい
AI半導体バブル、ついに崩壊か。
X上で、著名投資家が「半導体、電線、メモリ株を全部売って、売りポジへ」と投稿し、投資家の間で大きな話題となっています。
これまでAI関連株は市場の主役として買われ続けてきましたが、急落局面では一気に利益確定や売りが広がる可能性もあります。
特に半導体・電線・メモリ株は個人投資家の人気も高く、今回の投稿をきっかけに「逃げ場なのか」「押し目なのか」で意見が分かれています。
Xでの投資家反応
今回の半導体・電線・メモリ株売却報告を受け、Xでは強気派、疑問派、警戒派までさまざまな反応が広がっています。
強気派の反応
「アメリカ建国250周年を前に、株価を大きく下げる展開になるのか」と、政治イベントを材料に反発を期待する声も出ています。
大丈夫か? 来週末はアメリカは建国250周年だぞ。 その中、トランプが株価下げるとは思えんがな。
— A.J (@minminmint1000) June 23, 2026
売りポジへの疑問の声
一方で、今回の投稿については「ポジショントークではないか」と疑問視する反応も見られます。
お前ポジトークの時だけ出てくるよな
— 正直くん (@shojikikun) June 23, 2026
今の売りポジが怖くてたまらないんだろ
タイミングを疑う声
「本当に昨日売ったなら、その時点で投稿していたのでは」と、発信タイミングに注目する声もあります。
本当に昨日売ったらなら昨日ツイートするはずでは?
— 悲しきモンスター(個人事業主・兼業・独身・嫁募集) (@BCHgatihoruda) June 23, 2026
下がりだしてからツイートされても・・・
半導体関連への警戒感
半導体・メモリ関連では、個別銘柄を震源地と見る投稿もあり、市場全体に警戒感が広がっています。
アカン奴が来たっぽい。震源地は $SPCX ?$INTC $MU pic.twitter.com/hCG408ZRGB
— 乖離(*´∀`)🍑😊🐻😾☔🎵🍢🌸💯🗽🇯🇵🗻🏝️🌲🏡🆓🎮🚗🚴💨 (@kai_ri_0001) June 23, 2026
規模の大きさに驚く声
含み益や含み損の規模について、一般投資家とは桁違いだと驚く反応も出ています。
昨日から60億含み減ったっていうのもえぐいけどトータル利益がさらにえぐい
— 雲の上 (@M9woGBfCns63804) June 23, 2026
売り時を学びたいという声
急落相場では、買い場探しだけでなく「どこで売るべきか」を考える投資家も増えています。
売り時を判断できるスキルをつけたい
— yuta@trader (@yutah2018) June 23, 2026
今日のは何がトリガーなんだろう
毎回思うけど
個人投資家にもダメージ
実際に資産評価額が大きく減ったという声もあり、今回の下落が個人投資家心理に与えた影響は小さくありません。
僕は総資産評価額、今日一日で本業年収半分分溶けタヒにそうです。
— 裏縁三会 (Ura-En-San-Kai) (@ensankai) June 23, 2026
それより何より祝X復活。
市場解説:AI半導体相場に広がる「崩壊懸念」
今回の相場で特に注目されているのは、これまで強かった半導体・電線・メモリ関連株に売りが広がっている点です。
AI関連銘柄はここまで市場の主役として買われ続けてきましたが、上昇が長く続いた分、ひとたび下落が始まると利益確定売りや短期筋の売りが一気に出やすい状況でもあります。
特に半導体株は、個人投資家の人気も高く、信用買いや高値掴みも入りやすいテーマです。そのため、下落局面では「押し目買い」よりも先に、含み益組の利確や不安売りが優勢になる場面があります。
なぜここまで警戒されているのか
AI半導体相場は、将来の成長期待をかなり先取りする形で株価が上昇してきました。つまり、決算や業績そのものだけでなく、「AI需要はまだ続く」という期待が株価を押し上げていた面があります。
しかし、期待で買われた相場は、期待が少しでも揺らぐと一気に売られやすくなります。今回のように、著名投資家の売却投稿や指数の下落が重なると、投資家心理は一気に弱気へ傾きやすくなります。
そのため、今回の下落は単なる調整ではなく、「AI半導体バブルの天井を意識させる動き」として受け止められている可能性があります。
一方で、まだ崩壊と決めつけるのは早い
ただし、AI半導体相場が完全に終わったと判断するにはまだ早いです。半導体需要、データセンター投資、AI向け設備投資といった中長期テーマは依然として市場の中心にあります。
今回の動きは、バブル崩壊というよりも、急上昇してきた銘柄群に対する過熱感の調整という見方もできます。重要なのは、下落そのものよりも、下落後に買いが戻るのか、それとも戻り売りに押されるのかです。
投資家反応:強気派・疑問派・恐怖派で意見が割れる
Xでは、今回の売却投稿や相場下落を受けて、さまざまな反応が出ています。特に目立つのは、「まだ大丈夫」と見る強気派、「ポジショントークではないか」と疑う冷静派、そして「本格的に危ない」と見る警戒派です。
強気派の声
強気派からは、アメリカの大型イベントや政治的な思惑を背景に、「このまま株価を大きく下げる展開にはなりにくいのではないか」という見方が出ています。急落しても、短期的には買い支えや反発が入ると考える投資家も少なくありません。
疑問派の声
一方で、売却報告のタイミングに対しては疑問の声もあります。「本当に前日に売っていたなら、その時点で投稿していたのではないか」という反応もあり、投稿内容をそのまま材料視することに慎重な投資家もいます。
警戒派の声
警戒派からは、半導体・メモリ関連の下落を見て「アカンやつが来たのでは」といった不安の声も出ています。特にAI関連株はここまで上昇が大きかっただけに、崩れた時の下落スピードを警戒する投資家が増えています。
個人投資家のリアルな声
実際に、1日で資産評価額が大きく減ったという声もあり、今回の下落は単なる指数の動きではなく、個人投資家の心理にも大きな影響を与えています。上昇相場では見えにくかったリスクが、下落局面で一気に表面化している形です。
管理人コメント:バブル相場ほど「売り時」が難しい
今回の相場で改めて感じるのは、バブル的に盛り上がったテーマ株ほど、買うよりも売る方が難しいということです。
AI半導体、電線、メモリ株は、ここまで「持っていれば勝てる」という雰囲気が強かったテーマです。しかし、相場が過熱してくると、いつの間にか株価ではなく雰囲気で買われるようになります。
その状態で急落が来ると、投資家は「ただの押し目なのか」「本当に天井なのか」を判断しにくくなります。特にSNSでは強気意見と悲観意見が一気に混ざるため、冷静な判断が難しくなります。
個人的には、今回の動きはAI相場終了と決めつけるより、まずは過熱していた銘柄のリスク管理を見直すタイミングとして見るべきだと思います。
短期勢と長期勢で判断は分かれる
短期トレードであれば、急落時は損切りや利確を早めに判断する必要があります。一方で、長期投資であれば、AI需要や企業業績が本当に崩れているのかを確認する必要があります。同じ下落でも、時間軸によって取るべき行動は変わります。
結論:AI半導体バブルは「崩壊」よりも「試される局面」へ
今回の半導体・電線・メモリ株の下落は、AI関連相場に対する過熱感を一気に意識させる動きとなりました。
著名投資家の売却投稿も重なり、Xでは「AI半導体バブル崩壊か」といった不安が広がっています。ただ、現時点では完全な崩壊と断定するより、これまで強すぎたテーマ株が本格的な調整局面に入った可能性を見るべきでしょう。
重要なのは、話題性だけで飛びつかず、下落の理由、業績への影響、信用買い残、決算内容を冷静に確認することです。
AI半導体相場は、ここからが本当の握力テストです。




