
これまで「150円〜160円のレンジ」で鉄壁の安定感を誇っていたNTT株が、ついに150円の節目を割り込んできた。
— ちいちゃん🌷 (@keito_no9) June 2, 2026
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新NISAで入った人たちからは「国策企業なのにオワコン」「含み損に耐えられない」と絶望の悲鳴が上がり、一部では損切りの動きも出始めている。
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NTT株に、ついに「150円割れ」の衝撃が走りました。
これまで150円〜160円台のレンジで耐えていたNTTですが、節目を割り込んだことで新NISA組からは不安の声も広がっています。
一方で、配当利回りに注目する投資家からは「むしろ買い増しチャンスでは?」との見方も。
今回は、NTT株の150円割れをめぐる投資家の反応をまとめます。
今年は
— カミュ@個別株で資産形成 (@shin5656_) June 2, 2026
買い増しチャンスだと
思ってます
ただIOWNが来年も
再来年も芽が出ず
ガラパゴス2号になるなら
オワコンもあるのでは、、
と思ってます😅
利回り3.5%が良いとはぜんぜん思わないなぁ、高配当優良株が売り叩かれている昨今、もしも買うなら配当は5%近く欲しいですね。
— Hitoshiサクサク (@Hitoshi3939) June 2, 2026
まだ1.5万株しかないから
— MIMA (@MIMA7273741) June 2, 2026
3万まで買い進むよ
ありがとう
145円まで行ってから反発とか?
— くれない せいぎ @初心者トレーダー趣味旅行 (@kurenai08077) June 2, 2026
日経キツイ時は仕方ないですよね。
積立銘柄にはいいとは思いますが
NTT株は150円割れが意識される展開となり、投資家心理が一気に揺れています。
通信大手としての安定感はある一方、株価の上値が重く、配当利回りだけでは物足りないという声も出ています。
特にIOWNなど成長材料への期待があるものの、実際の収益貢献が見えにくい点が不安材料になっています。
一方で、長期積立や買い増し目線の投資家にとっては、下落局面を仕込み場と見る動きもあり、悲観と強気が入り混じる相場となっています。
投資家の反応は、買い増し派と様子見派で大きく分かれています。
「今年は買い増しチャンス」と前向きに見る声がある一方で、IOWNが成果を出せなければ成長期待が剥がれるのではないか、という慎重な意見もあります。
また、配当利回り3%台では物足りず、他の高配当株と比較して5%近い利回りを求める声も見られました。
一方で、すでに大きく保有している投資家からは「さらに買い進める」といった強気の反応もあり、NTT株への見方はかなり割れている印象です。
管理人コメント:
NTTは安心感のある銘柄ではありますが、株価がズルズル下がると新NISA組にはなかなかキツい展開ですね。
配当目的なら悪くないものの、今の利回りで本当に買い向かうべきかは悩みどころです。
IOWNへの期待が株価を支える材料になるのか、それとも「期待だけ」で終わるのか。ここからの反発力に注目したいところです。
