投資.com

投資・経済・資産運用・副業・節約術まで幅広く解説。新NISAや高配当株、インデックス投資、FXなど実践的な情報を日々更新。初心者から上級者まで役立つ“資産形成のヒント”を発信します。

    非課税

    D44F73CA-EFA6-435E-868A-E8F6735B7D80

    新NISAの非課税メリットをめぐり、Xで注目を集めている投稿がある。

    その内容は、「1800万円で買った株が10億円になり、年間3000万円の配当が出ても非課税」というもの。にわかには信じがたい話だが、NISAの1800万円は購入時の上限であり、その後の値上がりによる評価額には上限がない。

    つまり、NISA口座で保有する株が大化けすれば、巨額の値上がり益や配当を非課税で受け取れる可能性があるというわけだ。

    「夢がありすぎる」「そこまで成長する株を見つける方が無理」「制度としてヤバい」など、投資家からさまざまな声が上がっている。

    📊 市場解説

    現行NISAの非課税保有限度額は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて1800万円。ただし、この金額は現在の評価額ではなく、商品を購入したときの取得金額(簿価)で管理される。

    そのため、1800万円で購入した株がその後に大化けし、評価額が1億円、10億円まで上昇しても、それだけで非課税枠を超えるわけではない。NISA口座内で得た売却益や配当などは、制度の条件を満たす限り非課税となる。

    今回の想定を数字で見ると……
    1800万円から10億円になるには、株価が約55.6倍になる必要がある。さらに、10億円に対して配当利回り3%なら、年間配当は3000万円となる計算だ。

    まさに夢のある話だが、実現には歴史的な成長株を長期間保有し続ける必要があり、誰でも簡単に達成できるものではない。

    ※上場株式の配当をNISAで非課税にするには、原則として「株式数比例配分方式」で受け取る必要があります。
    参考:金融庁「NISAを利用する皆さまへ」国税庁「NISA制度」

    💬 投資家の反応

    Xでは、NISAの非課税効果に期待する声が相次いでいる。

    • 「ワイもそれを夢見てる。NISAの破壊力はこれ」
    • 「非課税という響きが大好き」
    • 「NISAがもう神がかっている」
    • 「1800万円からどこまで増やせるか夢がある」

    一方で、メリットだけを見てはいけないという冷静な意見も出ている。

    「評価損になれば最悪。NISA口座の損失は損益通算できない」

    NISA口座で損失が発生しても、特定口座や一般口座の利益との損益通算や、翌年以降への損失の繰越控除はできない。非課税という強力なメリットの裏側にある、重要な注意点だ。

    ✍️ 管理人コメント

    1800万円が10億円になり、年間3000万円の配当まで非課税になる――。確かに制度上は夢のある話です。

    ただし、55倍以上になる銘柄を事前に見つけ、暴落や業績悪化に耐えながら何十年も保有し続けるのは簡単ではありません。途中で売却したり、会社が減配・無配になったりする可能性もあります。

    個人的には、NISAのすべてを一発逆転銘柄に賭けるのではなく、インデックスファンドを中心にしながら、一部で将来の大化けを狙える成長株を持つ方法が現実的だと思います。

    NISAは魔法ではありませんが、長期投資家にとって強力な武器であることは間違いありません。

    ✅ 結論

    NISAの1800万円は購入時の取得金額に対する上限であり、その後の値上がりによる評価額に10億円までという上限が設けられているわけではない。

    したがって、保有株が大きく成長すれば、巨額の値上がり益や配当を非課税で受け取れる可能性はある。

    1800万円→10億円は制度上あり得る
    しかし、投資先が55倍になる保証は一切ない

    非課税という言葉だけに飛びつかず、長期・積立・分散を基本にしながら、自分が耐えられる範囲でNISAを活用することが重要だ。

    28A3A2A1-81A4-4534-A69B-87BCD4A4B296

    新NISAが、さらに使いやすい制度へ進化するかもしれません。

    金融庁は令和9年度の税制改正要望で、NISA口座の商品を売却した際に空いた非課税保有限度額を、翌年ではなく「同じ年」に復活させる仕組みを盛り込みました。

    実現すれば、保有商品を入れ替えたい投資家にとって大きな朗報。さらに、つみたて投資枠の対象商品に関する要件も見直される可能性があります。

    ただし、現時点では金融庁の「要望段階」であり、正式決定ではありません。ネットでは早くも「これは神改正」「NISAがさらに便利になる」と期待の声が広がっています。

    Xで寄せられた投資家の反応

    市場解説:新NISAは何が変わるのか?

    金融庁は令和9年度の税制改正要望で、NISAの商品を売却した際に空く「非課税保有限度額」を当年中に復活させる仕組みを求めています。

    現在の新NISAでは、売却した商品の取得価額分が再利用できるのは原則として翌年以降です。今回の要望が実現すれば、非課税保有限度額を使い切っている人でも、商品を売却した年に別の商品へ乗り換えやすくなります。

    今回の重要ポイント

    • 復活するのは年間投資枠ではなく「非課税保有限度額」
    • 年間投資枠は最大360万円のまま
    • 何度でも無制限に売買できる制度ではない
    • 主に1800万円の枠を大きく使っている人への恩恵が大きい

    制度が実現しても株式市場全体を大きく押し上げるほどの影響は限定的とみられますが、投資信託やETFの乗り換え、資産配分の見直しはしやすくなりそうです。

    投資家の反応:歓迎と警戒が入り交じる

    Xでは、「売却後すぐに枠を再利用できるなら便利」「商品を乗り換えやすくなる」と歓迎する声が上がっています。

    一方で、次のような慎重な意見も見られました。

    • まだ金融庁の要望段階であり、正式決定ではない
    • 年間投資枠が復活すると誤解されやすい
    • 短期売買を促す制度にならないか心配
    • それよりも1800万円の上限を撤廃してほしい

    特に「売却すれば年間360万円の投資枠が何度でも復活する」わけではない点には注意が必要です。

    管理人コメント

    今回の見直しは、NISAを長期的に使い続ける人にとっては素直に歓迎できる内容だと思います。

    長期投資といっても、20年、30年の間には家族構成や収入、投資方針が変わる可能性があります。保有商品を見直したいときに、売却した非課税保有限度額が当年中に戻るなら、より柔軟な資産運用が可能になります。

    ただし、恩恵が大きいのは1800万円の限度額をかなり使っている投資家です。NISAを始めたばかりの人にとっては、今回の変更よりも毎月の積み立てを継続することのほうが重要でしょう。

    「神改正」と期待しすぎず、制度の正確な内容と正式決定を待ちたいところです。

    結論:便利になる可能性は高いが、まだ決定ではない

    金融庁が求めているのは、売却した商品の取得価額分に相当する「非課税保有限度額の当年中の復活」です。

    実現すれば、NISAの1800万円枠を大きく使っている人ほど、商品の入れ替えや資産配分の変更がしやすくなります。ただし、年間投資枠そのものが復活するわけではありません。

    現時点では税制改正要望の段階。最終的な内容は今後の税制改正大綱を確認する必要があります。

    2BF08026-2396-4D2D-BDEF-7FA5394A73D3
    新NISA「上限1,800万円」に疑問の声

    「どうして新NISAって、上限1,800万円なんですかね。1,000万円でも2,000万円でもなくて、1,800万円なのは何か理由とかあるんですか?」――そんな素朴な疑問を投げかけた投稿が、25万回以上表示されるなど大きな反響を集めています。

    新NISAでは生涯にわたる非課税保有限度額が1,800万円に設定されていますが、なぜ「1,800万円」という少し中途半端にも見える金額なのでしょうか。SNS上では「2,000万円の方が区切りがいい」「年間360万円×5年だからでは?」など、さまざまな意見が飛び交っています。

    新NISAの1,800万円という上限は、どのような考え方で決められたのか。今回は制度の仕組みとともに、投資家たちの反応を見ていきます。
    📊 市場・制度解説

    新NISAでは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円となっており、両方を使えば年間最大360万円を投資できます。一方、生涯にわたって非課税で保有できる限度額は1,800万円です。

    単純計算すると「360万円×5年=1,800万円」となるため、最短5年間で非課税保有限度額まで投資できる制度設計になっています。ただし、SNSで語られている「老後2,000万円問題に合わせた」「200万円は現金で残すため」といった説明は、あくまで投資家側の推測として見る必要があります。

    🔥 投資家の反応

    今回の投稿には、「老後2,000万円問題を意識した数字なのでは?」「富裕層の節税策になり過ぎないよう上限を設定したのでは」といった推測が相次ぎました。

    一方で、年間投資枠との関係に注目して「360万円×5年だから1,800万円なのでは」と見る声や、「2,000万円の方が分かりやすい」「6,000万円にしてほしい」「日本株だけでも上限を撤廃してほしい」と、さらなる制度拡充を求める意見も出ています。

    新NISAが広く利用されるようになったことで、「1,800万円でも十分」という層と「もっと非課税枠が欲しい」という層の双方から注目されるテーマになっているようです。

    ✍️ 管理人コメント

    1,800万円という数字だけを見ると確かに中途半端に感じますが、年間360万円という投資枠から考えると「最短5年で満額」という非常に分かりやすい設計でもあります。

    ただ、今後インフレによって物価や老後に必要な資金が増えていけば、「1,800万円では少ない」という議論が強くなる可能性はあります。制度が恒久化されたからこそ、将来的に非課税限度額が拡大されるのかは注目したいところです。

    とはいえ、まず1,800万円を埋めること自体が簡単ではありません。上限額を気にするより、生活防衛資金を確保しながら無理なく継続することの方が重要でしょう。

    ✅ 結論

    新NISAの非課税保有限度額は1,800万円。年間最大360万円を使えば最短5年間で到達できる計算です。

    SNSでは「老後2,000万円問題との関係」や「富裕層への過度な優遇を防ぐため」などさまざまな説が出ていますが、これらを公式な設定理由と断定するのは注意が必要です。

    いずれにしても、新NISAの普及が進むほど「1,800万円で十分なのか?」という議論は今後さらに活発になりそうです。

    DA8DF0C3-144C-4021-B154-0D76C034D653
    【広告・PR】
    当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。記事内の商品・サービスを経由して購入や申し込みが行われた場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。Amazonのアソシエイトとして、投資.comは適格販売により収入を得ています。

    NISAで国債を買えるようにするより、日本株だけを対象にした非課税枠を作るべきではないか——。

    そんな意見がXで大きな注目を集め、投資家の間で議論が広がっています。

    日本株への資金流入を後押しできるとの期待がある一方、NISA本来の目的や投資先の自由度を損なうとの慎重な声も少なくありません。

    今回は、日本株専用の非課税枠を求める声と、それに対する投資家の反応をまとめます。


    📊 市場解説

    長期的な資産形成では、株式は国債や金よりも高いリターンを期待できる資産として注目されています。企業の利益成長や配当、株価上昇を取り込めるため、投資期間が長くなるほど複利効果が表れやすくなります。

    ただし、株式は短期間で大きく下落することもあります。過去の右肩上がりの実績だけで将来の利益が保証されるわけではなく、NISAでは投資先や地域を分散しながら、無理のない金額で長期保有する姿勢が重要です。

    💬 投資家の反応

    強気派:「長期なら株式一択」「国債や金と比べてもリターンが桁違い」と、株式を中心に運用すべきとの声が目立ちました。

    積立派:オルカンやS&P500、NASDAQ、日経225などを長期間積み立てれば、複利の力を生かしやすいとの意見が出ています。

    慎重派:NISAの非課税枠は貴重なため、短期売買ではなく、分散された資産を長期保有する使い方が適しているとの指摘もありました。

    📝 管理人コメント

    今回の反応を見ると、投資家の関心は「国債をNISAに追加するか」よりも、「限られた非課税枠を何に使えば資産を増やしやすいか」に集まっているようです。

    株式の長期リターンは魅力的ですが、暴落時に売却してしまえば複利の恩恵を受けにくくなります。銘柄選び以上に、下落局面でも継続できる投資額と分散設計を決めておくことが重要でしょう。

    ✅ 結論

    長期の資産形成では、株式とNISAの相性が良いという意見が優勢です。

    一方で、日本株だけに限定する必要があるかは別問題です。日本株、全世界株、米国株などを比較し、自分のリスク許容度に合った商品を長期間保有することが、NISAを生かす基本戦略になりそうです。

    ※本記事は特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

    1E8FA548-543F-4274-BABF-1FAA9C505230

    悲報 新NISAが始まってからというもの、「とりあえずオルカン」「とりあえずSP500」で積み立てている人はかなり多い。

    たしかに王道ではあるし、長期投資の入り口としては間違いではない。だが一方で、せっかくの非課税枠をその使い方だけで埋めてしまうのは、「本当にもったいなくないか?」という声も出てきている。

    値動きの大きい資産、配当を狙える商品、あるいは課税口座との使い分けまで考えると、NISA枠の使い道はもっと戦略的に考えたほうがいいという見方もある。

    今回は、「NISAでオルカンやSP500を買うのは本当に最適なのか?」というテーマについて、投資初心者にもわかりやすく整理していく。



    1 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:24:03.24ID:3CaG/GiP0
    というか投資信託を非課税枠にいれてもたいして変わらんのちゃうか?




    2 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:25:22.66ID:3CaG/GiP0
    たとえば特定口座に1800万円分オルカン入れて5パーの利益があったとして
    それを取り崩しても取られる税金は数万とかやで?

    44 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:50:11.75ID:i9FdFI4Z0
    >>2
    なにこれ
    なんで毎年売る前提なんや

    3 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:25:31.43ID:J9wjUhFS0
    NISA枠は世界の王Googleだけで埋める
    特定口座でオルカンを買う

    5 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:26:12.05ID:3CaG/GiP0
    >>3
    こういうのがええと思うでワイは

    4 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:25:45.39ID:3CaG/GiP0
    全額課税される個別株に使った方がええんちゃうか?

    6 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:26:12.63ID:wQy2Nmbf0
    金融所得課税は割合やから別に得する割合は変わらんやろ
    絶対額で言うなら非課税額を大きくしようとしたらそもそも儲けが大きくないといけないわけやからそれは単に投資スタンスの違いでしかない

    7 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:27:00.96ID:j+A8JTqU0
    非課税であんま考えずとりあえずオルカンやsp500で埋められるのがメリットやろ
    俺は高配当混ぜてるけど

    9 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:28:12.58ID:3CaG/GiP0
    >>7
    特定口座に入れてもたいして税金取られない投資信託をNISAで埋めんでもええやん

    13 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:30:42.60ID:j+A8JTqU0
    >>9
    最終的なリターンとかよりも思考放棄でやれるのがウケてるとこもあるしな
    俺も成長投資枠に高配当混ぜてる側なんで意地でもやらん連中の考えはわからんけど考えるのも面倒ってのはあるやろ

    8 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:27:11.05ID:3CaG/GiP0
    たった1800万円分しかないんやし個別株で一攫千金狙う方がええわ

    10 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:28:14.85ID:uSLYNR2Y0
    そもそも個別株はやらないって人が投信で埋めてるだけだからもったいないとかない

    12 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:29:20.98ID:3CaG/GiP0
    >>10
    あ、そうなん
    最初からそれ以外やる気ないならそれでええんちゃう

    11 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:28:41.79ID:tEgl9+j30
    オルカンに突っ込むのは金銭的に得がどうとかより精神的にも作業的にも楽だから

    15 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:32:24.73ID:3CaG/GiP0
    >>11
    まあそんなかんじの奴はそれでええかもな

    14 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:31:48.62ID:ElXzqeS+0
    個別株で儲けれるなら回転上げたほうがいいわけだから、それこそNISAで個別株やるほうがもったいないじゃん

    18 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:34:11.56ID:3CaG/GiP0
    >>14
    デイトレとか投機レベルのことやるならきついがオルカンレベルの長期スパンでやるほどのことでもない
    のならNISAでよくね?

    16 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:32:52.91ID:Av1YKronM
    個別株で確実に儲けられるなんかないからな(´・ω・`)
    たまたま儲かっただけ(´・ω・`)

    17 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:33:29.29ID:g3ZsBYwLH
    オルカンSP500を脳死で積み立てて気絶するのがパンピーにとって最良だから

    19 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:34:26.88ID:I6wFypLC0
    確実に稼げるならそりゃそうやが、損失出た時に損益通算できないのは痛い

    20 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:35:00.38ID:3CaG/GiP0
    >>19
    でも1800万円ならそこまで痛手ってほどでもなくね?

    23 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:37:26.24ID:I6wFypLC0
    >>20
    すまんがワイには痛手にしか思えへんのや

    26 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:38:59.47ID:3CaG/GiP0
    >>23
    そう*まんな

    36 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:45:18.31ID:i9FdFI4Z0
    >>20
    その考えならそもそもNISAも不要やろ

    21 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:36:42.45ID:8GTi9s9tr
    枠埋めもなにも復活するんだから短期で売る銘柄のほうがいいんだよな

    22 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:37:08.58ID:3CaG/GiP0
    >>21
    うん

    33 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:42:48.28ID:qWrhAcWR0
    >>21
    復活するのは簿価分だから短期で売るほど枠の無駄
    複利で増やしたウン千万を非課税で転がせるのがNISAのメリット

    35 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:45:18.10ID:CTTVF3Cj0
    >>33
    まあだから年金代わりにできるように若いうちに固いファンドで枠埋め切れって事だよな
    儲けるためのものじゃない

    24 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:38:21.66ID:n/ACsqNb0
    NISAの成長枠なんて仕手株仕込んで一発10倍狙って税金払わないで大儲けするためのもんやん

    28 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:39:37.78ID:3CaG/GiP0
    >>24
    ある程度特定口座にS&P500とか入ってたらそうなるよな

    25 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:38:25.61ID:pr+wjJV20
    やらんよりマシくらいのもんやろ

    29 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:39:49.12ID:n/ACsqNb0
    >>25
    積み立なんてしみったれたことは2割税金払ってやればええことなんよ

    27 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:39:09.13ID:kLHOPrWe0
    まあワイも高配当株買って埋めてるし

    30 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:40:11.71ID:3CaG/GiP0
    >>27
    最大1800万円分の高配当っていってもしれてないか?

    32 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:41:00.41ID:kLHOPrWe0
    >>30
    金持ちイッチと違って庶民ワイには恩恵でかいんやで

    40 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:47:58.14ID:3CaG/GiP0
    >>32
    ワイもそんなに金持ちではないけど高配当って5パー前後とかやろ?
    年間数十万って非課税枠利用してまでほしいものなんか

    46 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:51:48.95ID:kLHOPrWe0
    >>40
    そもそもみんなが枠を毎回フルに使えるわけやないからな
    どうせ枠を余らせるなら特定から乗り換えさせたりしたほうがええやろ

    31 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:40:27.41ID:cdg+Zm1Yr
    損益通算とか短期売買でもしてんの?

    34 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:44:59.43ID:2RDc9kj3d
    成長枠はきちんと配当でるところにつかってるなー500円くらいのときINPEXしこたま買えたのめっちゃ嬉しい当時のJ民に感謝しとるわ
    オルカンはつみたて枠つかってやってる

    37 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:45:31.23ID:Iu4ehKpzM
    素人が個別なんて買えんだろ
    適当にアナリストのオススメ買っても儲からん
    朝起きて日経読んで市場開いたらラジオたんぱ聴きながらずっと株価とチャートとにらめっこ
    そこまでしないと信託超える利益は勝ち取れんぞ

    38 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:47:10.31ID:xBdenJq00
    600万分は投信しか買えなくない?

    41 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:48:21.73ID:3CaG/GiP0
    >>38
    あれそうなんか

    39 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:47:37.93ID:ltv003VC0
    個別の方が控除税額の期待値が大きいというならそもそも利益の期待値自体が大きいということなんだからNISAに限らず個別を買うべきだと思う
    でまあワイもNISA以前に個別派なんやが
    インデックス派の長所もあって
    個別って現状は強く買いたい状況にあっても株価や業績なんかの推移で立場が変わりやすいから長期保有有利のNISAにはやや向かないと思う
    インデックスも保有してるならそっちをNISAに入れるべきやと思うで

    42 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:48:50.87ID:VtXi1ANX0
    長期的に見て期待値高いのはその二つだろ
    手数料も安いし

    43 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:50:04.25ID:3CaG/GiP0
    >>42
    それはもちろんそうなんやけど取り崩すときにそこまで非課税枠の恩恵受けられるかんじが
    しないんよね

    45 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:51:06.56ID:vuKpIF8e0
    NISAにインデッサク入れてる奴は投資初心者のユーチューバーに騙された投資初心者のバカだな
    全然儲からないのに気づいてないバカ
    オルカンやS&Pを50年入れて儲かる分の何倍ものリターンをキオクシア買ってた人は1年分で儲けてるからな
    49年の無駄w

    47 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:52:37.88ID:1aGdVrZa0
    いつまで経ってもこういう奴湧いてくるよな
    短期とか個別株とかNISAで不利になることやるやつ

    48 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:53:43.53ID:i9FdFI4Z0
    >>47
    制度の趣旨的には旧積み立てNISAが最適だったのかもね...

    50 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:55:28.56ID:1aGdVrZa0
    >>48
    初心者にはあれくらいの金額のスケールで慣れてから今のNISAで丁度いいのかもな

    49 それでも動く名無し :2026/04/14(火) 17:55:14.77ID:czHVyPTVM
    何倍にも跳ね上がる奴をNISAで買うべきよな
    上がったけど売りたくないのは別口座に移管してさ
    NISAの複利で上手いのはわかるが年間だと損してる年もあるから
    税制考えたら複利は考えない方がいいと思う



    話題のポイント整理
    • 新NISAでは非課税枠の使い方が重要
      何をNISA口座に入れるかで、将来の資産効率に差が出るという考え方が広がっている。
    • オルカンやSP500は王道だが「最適解」とは限らない
      長期積立の定番商品ではあるものの、値動きや税制メリットを踏まえると、必ずしも全員にとってベストとは言い切れない。
    • 非課税の恩恵を最大化したいという視点
      値上がり益が大きい商品や、配当・分配の扱いまで考えると、NISA枠はもっと戦略的に使うべきではという意見もある。
    • 「みんなと同じ」で埋めることへの違和感
      人気商品を選ぶ安心感はある一方で、思考停止で枠を埋めるのはもったいないという声も出ている。
    • 課税口座との役割分担も論点
      どの商品をNISAに置き、どの商品を特定口座に置くかで、運用全体の効率が変わる可能性がある。
    管理人コメント

    オルカンやSP500をNISAで買うこと自体は、もちろん王道ですし、大きく間違っているわけではありません。むしろ初心者が最初に選ぶ商品としてはかなり優秀です。

    ただ、「NISAはとりあえずオルカンかSP500を入れておけばOK」みたいな空気になっているのは、少し雑にも見えます。せっかくの非課税枠なのに、何も考えず人気商品だけで埋めてしまうのは、たしかにもったいないと感じる人がいても不思議ではありません。

    投資は商品名で選ぶより、「自分は何を狙っていて、どこで非課税メリットを最大化したいのか」を考えるほうが大事です。NISA枠こそ、意外とセンスが出る部分かもしれません。

    締めの一言
    「みんなが買ってるから」ではなく、非課税枠をどう使うかまで考えた人が、結局いちばん強いのかもしれません。

    このページのトップヘ