
キオクシアについてあまり良くない情報を見つけてしまった💦
— 専業投資家ヤマモト資産60億 (@traderyamamoto) July 28, 2026
昨日のSB Iの売買代金でキオクシアが700億円買い越しされてる😱
。。。。投げなきゃダメ?😢 pic.twitter.com/OAkEhj90IP
キオクシアを巡り、投資家の間で新たな不安材料が話題になっています。SBI証券の売買動向について、キオクシアが約700億円の買い越しになっていたとの投稿が拡散され、「個人投資家が大量に買っているのではないか」と警戒する声が広がりました。下落局面での大幅な買い越しは反発期待の表れとも取れますが、買い方が偏っている場合は、さらなる下落で投げ売りや損切りが加速する可能性もあります。果たしてキオクシアはここから反発するのか、それとも個人投資家を巻き込んだ厳しい展開になるのでしょうか。
この売り煽り
— シロタ株2267 (@shirotakabu2267) July 28, 2026
絶対自分は空売りしてるね
みんな騙されないようにね
昨日の信用買い増加分が約160万株なので、株価を掛けるとだいたい700億になりますね pic.twitter.com/IeHVBciYEk
— 冷や大 (@pikashun7) July 28, 2026
未来のメモリ価格に連動しているんです。
— 知恵の猛者アルファード (@gp0831) July 29, 2026
AIデータセンター向けのメモリ需要は、メモリ全体のたった30%なんです。
つまり30%以上増産すると、数年前と同じ水準まで価格が下落します。
そして世界のメモリメーカーが大増産を発表。
キオクシア等のメモリメーカーが大暴落。https://t.co/xgKPC0GKGl
700億の買い越しって、見方を変えると新しい買い手がそこで受けてくれたとも読めますよね
— ウマキ@日本株・米国株・テンバガー (@Umaki11) July 28, 2026
問題は7/31決算までこの需給の重さが続くこと。私は投げる投げないより、荒い値動きが前提と割り切って眺めてます😌
信用買がここまで積み上がってるのは怖いですね。
— しゅん@会社員卒業プロジェクト (@pm20280331) July 28, 2026
上がればいいですが、ここから下がったらどうなることか。
個人ホルダーは心底キオクシアを信じ切ってるんだな。
— gonza (@gonza96644366) July 28, 2026
これこそが今年前半の強さの源泉だったわけだが、こういう局面になると往生際の悪さは予後をより一層悲惨にするだけだな。
決算で上がらないって思ってるのかな?😺
— にゃー (@nyanmarusuisa) July 28, 2026
700億の買い越しは確かに需給が重く見えますね。
— Mambet 🇰🇪🇺🇸 (@mambethimself) July 29, 2026
ただ昨日の下落でかなり消化された感もあり、7/31決算まであと少し。AI需要のファンダ自体はまだ強いので、投げ売りよりポジションを少し軽くする程度で様子見するのもアリかと。荒い値動き前提で割り切ってます
■ 市場解説
今回注目されているのは、キオクシアの買い越し額そのものよりも、信用買いが約160万株増加した可能性です。株価を掛け合わせると約700億円規模となり、下落局面で個人投資家が大量に買い向かった構図が意識されています。買い手が増えたことは下値を支える材料になりますが、信用取引による買いが多い場合、株価がさらに下落すると追証や損切りが発生し、将来の売り圧力に変わる恐れがあります。一方で、急落時に新たな買い手が株を受け止めたとも考えられるため、700億円の買い越しだけで直ちに暴落すると決めつけることはできません。今後は決算内容に加え、信用買い残の増減やメモリ価格、AIデータセンター向け需要の持続性が焦点になりそうです。
■ 投資家の反応
投資家の間では、「信用買いが積み上がりすぎて怖い」「下がった場合の投げ売りが心配」といった慎重な声が目立っています。個人投資家が株価の反発を信じて買い続けていることを、需給悪化のサインと見る意見も出ています。その一方で、「売り煽りではないか」「買い手が大量に現れたとも読める」「決算で反発する可能性がある」といった強気な見方もあります。全面的に投げるのではなく、決算前の荒い値動きを想定して保有量を減らすなど、リスクを調整しながら様子を見るという冷静な意見も確認されました。
■ 管理人コメント
約700億円という数字だけを見るとインパクトは強烈ですが、重要なのは現物買いなのか信用買いなのか、そして買った投資家がどこまで下落に耐えられるのかという点です。信用買いが急増した状態で決算が市場の期待を下回れば、損切りが連鎖して値動きがさらに荒くなる可能性があります。反対に、好決算や強い業績見通しが示されれば、積み上がった買いが利益に変わり、急反発につながる展開もあり得ます。決算前に上がるか下がるかを断定するよりも、自分が耐えられる損失額を確認し、過度な信用取引や全力投資を避けることが重要でしょう。
■ 結論
キオクシアの約700億円買い越しは、反発を期待する買い手が多いことを示す一方、信用買いの増加によって将来の売り圧力が膨らんでいる可能性も示しています。現時点では強気派と弱気派の見方が大きく分かれており、決算をきっかけに株価が上下どちらにも大きく動く可能性があります。短期的な値動きだけに振り回されず、信用残や業績、メモリ市況を確認しながら、余裕を持ったポジションで臨むことが重要です。




