
| 中東情勢悪化でナフサ高騰 ビニール袋・トレー“包装資材”の仕入れ30%↑にスーパー悲鳴「今度は何が値上がりするのか」 …スチックなどの原料として使われる“ナフサ”の高騰だ。 4月30日の会見で高市総理は「ナフサ由来の化学製品の供給は、これまで半年以上と伝えてきたが、さら… (出典:FNNプライムオンライン) |
今回話題になっているのは、政府統計で使われる「品質調整」という仕組み。
例えばノートPCは、昔より性能が大幅に上がっているため、
「同じ価格でも実質的には安くなっている」と計算される。
冷蔵庫も省エネ性能や機能向上を理由に、実際の販売価格とは違う形で統計処理されるケースがある。
ただ問題なのは、国民感覚とのズレ。
実際には
「スーパーは高い」
「電気代も高い」
「米も外食も高い」
と感じている人が大半なのに、統計上は“そこまでインフレしていない”ように見える。
これがSNSで
「政府が物価高を過小評価している」
「実態より低く見せている」
と批判される理由。
しかも、この物価統計は日銀の金融政策や金利判断にも直結する超重要データ。
もし実態との乖離が大きいなら、政策判断そのものがズレる可能性もある。
投資家目線で見ると重要なのは、
“政府統計”と“庶民体感”のどちらを市場が信じるか。
最近の円安・長期金利上昇・生活防衛ムードを見る限り、
市場はかなり「実態インフレ」を警戒し始めているようにも見える。
結局、数字をどう加工しても、
国民の財布の痛みまでは隠せない。
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(出典 www.moneypost.jp)
高市自民党が圧勝した総選挙の公約に掲げていた「食品の消費税ゼロ」。物価高が日本を襲うなか、すぐにも実現に向けた動きが進むものと思っていたら、そうなっていない。
冷蔵庫の値段が30分の1、テレビは10分の1に
政府は実質賃金を高く見せるように統計方法の変更を行なっていたが、物価統計のウソはそれだけではない。物価統計(消費者物価指数)は年金の支給額や公共料金の算定から、日銀の金利にまで関わる最重要指標の一つだが、政府発表の数字には実際の物価上昇より低く見せる様々な仕組みがある。
掲載のリストを見ていただきたい。
厚労省の物価統計から、主な耐久消費財の物価を1990年(または統計採用年)と2025年で比較した。
それによると、冷蔵庫の価格は30分の1、テレビ、洗濯機、ゲーム機は10分の1、ノートパソコンに至っては2000年の69分の1の価格に値下がりしたことになっている。
調査品目の冷蔵庫は「5ドアタイプ」が対象だが、現在、ネット通販サイトを見ると1台13万〜20万円程度で売られている。それが1990年当時は30倍の値段だったというなら、400万〜500万円程度だったことになるが、そんなはずはない。
詳細はソース先 マネーポスト 2026/5/13
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe59d6723a8020d817b252506d1982d6bbc86e57
データ都合良く改ざんしてるやん
なってるのでは
*どうすんのこれ
それに合わせて過大にボーナスや給料貰う
やりたい放題
ノートパソコンの値段は1/3になってんじゃね?





