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DRAM56枚買い増ししました
— 岐阜暴威 (@gihuboy) August 4, 2026
下手に亜種ナンピンで別の銘柄、キオクシアとか買うよりもこれのが正当だろうな、、、半導体も反転しつつあるので明日は200aも買い増しします、それに買い増ししないと助からない、、、 pic.twitter.com/CF4i7YpfDE
半導体相場の反転に賭けて、さらに「DRAM56枚を買い増し」――。
SNSでは、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)を大量保有する投資家の投稿が大きな注目を集めています。
公開された画像では、評価額が約213万円に対して、含み損は約78万円(-26.91%)。それでも本人は半導体が反転しつつあるとして、さらに買い増す姿勢を示しています。
さらに驚きなのが、「明日は200枚も買い増しします」という宣言。下落局面での大規模ナンピンに、投資家からは驚きや心配の声が相次いでいます。
果たしてDRAM相場はここから反転するのか。それともさらなる下落が待っているのか。半導体相場の行方と、投資家たちの反応を見ていきます。
💬 投資家たちの反応
今回注目されているのは、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)を56枚買い増しし、さらに追加購入を示唆している点です。
公開された画像では、評価額が約213万円、評価損益は約-78万円(-26.91%)。かなり大きな含み損を抱えた状態での買い増しとなっています。
この戦略が成立するかどうかは、今後の半導体・メモリ関連株の反転が続くかに大きく左右されそうです。
下落局面で買い増せば平均取得単価を下げられる一方、相場がさらに下落した場合は損失額そのものが急速に膨らむ可能性があります。ナンピンは反転すれば大きな武器になりますが、資金管理が非常に重要な戦略です。
今回の買い増しに対して、Xでは驚きと心配の声が目立っています。
「マジかよ!!!」「明日下がったらどうするの?」といった反応に加え、現在の上昇局面で損切りした方がよかったのではないかという慎重な意見も出ています。
特に多いのが、「これは単なるナンピンになっていないか」という指摘です。
一方で、大胆な買い増しを期待する声もあり、今回のポジションが今後どうなるのか、投資家の注目を集めています。
含み損が約78万円ある状態で、さらに買い増していくのはかなり強気ですね。
ただ、個人的に気になるのは「上がれば助かる」という理由だけで買い増してしまわないかという点です。
ナンピン自体が悪いわけではありません。業績や需給、バリュエーションなどを確認したうえで「この価格ならさらに買いたい」という判断なら、一つの投資戦略になります。
しかし、損失を取り戻すことだけが目的になると、ポジションが想定以上に膨らむ危険があります。反転したときの利益だけでなく、さらに下落した場合に耐えられるかも考えておきたいところです。
今回のDRAM買い増しで最大のポイントになるのは、半導体・メモリ相場が本当に底を打ったのかという点です。
ここから本格的な反転相場に入れば、安値で追加したポジションが大きく効いてくる可能性があります。
しかし、反発が一時的なものに終わり再び下落すれば、買い増した分だけ含み損が拡大するリスクもあります。
「下がったから買う」ではなく、「なぜ今買うのか」を説明できるか。
今回の大胆な買い増しが逆転への一手になるのか、それともさらなる含み損につながるのか。今後のDRAMと半導体相場に注目です。






