
スペースX株の1.4億円を購入よりも
— 幸福投資委員長 (@SocialWelfare5) July 21, 2026
この令和の時代に電話注文してる絶滅危惧種がいる方が驚きw pic.twitter.com/jk9D0HMJ4N
令和のネット証券全盛時代に、証券会社へ電話をかけて億単位の株を購入する投資家の姿が話題になっています。画面に表示された注文金額は、約1億4144万円。
「金額より電話注文の方が驚く」「本物の富裕層はネットでポチらないのか」と、SNSでは驚きの声が続出。注目度が高まるSpaceX株を巡り、日本の投資家による“億超え買い”に関心が集まっています。
電話注文はかなり進んでる方ですよ
— サトー&サイトー (@cg69696969) July 21, 2026
いまだに店舗までわざわざ出向いてカウンターで対面で株を買ってる人たちが大勢いますから😅
これは株に対する所作ですね。
— 乱高下 (@RANKOUGE_) July 21, 2026
昔ながらを大切に茶道と同じ感覚かと
多分70〜80歳の資産家でしょうね笑
— トリの助 (@kangoshi_toushi) July 21, 2026
金持ってますからねその年代は笑
うちの親父もこれや
— FIRE夢見るはーち@FANG+レバナス (@FIREFANG777) July 21, 2026
やらんよりマシかと思ってはいるけど、やっぱオススメされて変な銘柄買ってるわ😅
知り合いの零細企業の社長は40代ですが投資は証券会社に一任してるぽくて電話でやりとりしてるみたいです、、😮
— kona🫧AIインフラに投資中 (@waruiko3desu) July 21, 2026
ほんとの金持ちは手数料そこまで気にしなかったりしますからね
— 金融の裏側ノート (@Moneybkch) July 21, 2026
スマホ持ってない爺でも金持ちなんやろな
— 株おっさん (@kabuokuol) July 21, 2026
ネット証券やスマホアプリから数秒で株を購入できる現在でも、証券会社の担当者を通じた電話注文や対面取引は根強く残っています。特にまとまった資産を運用する富裕層や企業経営者、高齢の投資家は、操作の手軽さよりも担当者への相談や注文確認を重視する傾向があります。今回注目されたのは、電話注文という方法だけでなく、SpaceX関連株を約1億4144万円分購入する圧倒的な資金力です。未上場株や海外関連商品は仕組みや価格形成が複雑な場合もあるため、大口投資家が担当者経由で取引すること自体は、必ずしも珍しいことではありません。
SNSでは「令和に電話注文していることの方が驚き」との声がある一方、「店舗のカウンターで株を買う人も多い」「本当の富裕層は手数料を気にしない」といった意見も見られました。また、購入者について「70~80代の資産家ではないか」と推測する声や、40代の会社経営者でも証券会社に運用を任せ、電話で取引しているという体験談も寄せられています。その一方で、担当者から勧められた銘柄をそのまま購入することへの警戒感もあり、対面取引の安心感と営業提案のリスクの両面が話題になっています。
電話注文という部分に目が行きますが、本当に驚くべきなのは、約1.4億円を一度の注文に投入できる資産規模でしょう。ネット証券の手数料を比較している個人投資家とは、まったく異なる世界で資産運用をしている可能性があります。ただし、大金を投じているからといって投資判断が必ず正しいわけではありません。話題性や将来性だけで飛びつかず、商品の仕組み、換金性、手数料、価格変動リスクを確認することが重要です。
ネット取引が主流になった現在でも、富裕層や経営者を中心に電話・対面で株を購入する投資家は存在します。今回の映像は、注文方法の古さ以上に、SpaceX関連株へ約1.4億円を投入する大口投資家の資金力を印象づけるものとなりました。電話注文には担当者へ相談できるメリットがありますが、手数料や勧誘銘柄のリスクもあります。投資方法にかかわらず、最終的には自分で内容を理解し、余裕資金の範囲で判断することが大切です。






