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これ豆知識ですが、株価が下落した時はマネフォを開かなければ、実質ノーダメージですよ。 pic.twitter.com/6BbDyV6TcB
— とんかつ@インデックス投資 (@tonkatsu_index) July 13, 2026
日経平均先物が大幅下落し、投資家の間に警戒感が広がっています。
ドル円は円安方向に動いているものの、日経先物は約2%安、オルカンやS&P500もそろって下落。複数の資産が同時に値下がりする厳しい展開となりました。
そんな中、SNSでは「株価が下落した時は証券アプリを開かなければ実質ノーダメージ」という投稿が話題に。相場急落時の投資家心理や、今後注意したいポイントを見ていきます。
投資家から寄せられた反応
「見なければ実質ノーダメージ」という投稿に対し、共感や実体験、冷静な投資判断を勧める声が相次いでいます。
重要情報だワン🐶✨笑
— とすまる🐶投資×エンジニア 犬🐾 (@tosumaru_mr) July 13, 2026
マネフォアンインストールしました。
— ユウ|FP1級×資産運用 インデックス投資家 (@NEDkDo0iEs79205) July 13, 2026
関税ショックの時は2週間ほどですが、中身を見ずに更新ボタンだけを押しておりました。
— 巣窟 (@bosslegacy) July 13, 2026
よくわかります。
なるほど🧐
— A.F (@AF_GrowthLab) July 13, 2026
このポストを見る前にダメージ受けました💥笑笑
マネフォを閉じるのは、値動きより自分の指を守るタイプのリスク管理ですね
— 【公式】飛べゴリラ (@flyinggorilla) July 13, 2026
損益を常時見る代わりに、売買条件と通知ラインだけ先に決めておくと画面を開く回数まで減らせます
それでもSNSが相場速報を運んでくるので、現代の市場は入口が多すぎます😂
「見なきゃノーダメージ」って冗談みたいで本質突いてるんですよね😅 プロスペクト理論だと損失の痛みは同額の利益の約2.25倍。含み損を毎日見ると狼狽売りを誘発します。長期インデックスなら資産推移の確認は月1回に減らすくらいがちょうどいいですよね🤝
— るぱ|働く世代のお金の味方 (@rupauni508) July 13, 2026
相場が荒い時ほど落ち着いて、無闇に動かないことが大きな差になります💰
— 主婦歴 × 投資歴・生活密着型の実践家 (@BhoyLittlewing) July 13, 2026
ドル円が上がっても株価が下がる… 為替と株の逆張りが続くと、実質的な損得が読みにくくて難しいですねhttps://t.co/L8fIEHTM9F😮💨
— めいり (@meiri_vr) July 13, 2026
📉 市場解説
日経平均先物は2%を超える下落となり、S&P500や全世界株式も軟調に推移しています。一方でドル円は162円台まで上昇しており、円安が進んでも日本株が下落する警戒感の強い相場です。
株式市場が大きく下落すると、保有資産の評価額を何度も確認したくなります。しかし、短期的な値動きを頻繁に見るほど不安が強まり、底値付近での狼狽売りにつながる可能性があります。長期投資では、相場が荒れている時ほど当初の投資方針を崩さないことが重要です。
💬 投資家反応
SNSでは「マネーフォワードをアンインストールした」「見なければノーダメージ」といった、下落相場を笑いに変える反応が多く見られました。
✍️ 管理人コメント
「見なければノーダメージ」は冗談のように聞こえますが、長期投資では意外と本質を突いています。含み損を何度も確認すると、必要のない売買をしたくなり、結果的に投資成績を悪化させることがあります。
ただし、完全に放置すればよいわけではありません。生活資金まで投資していないか、信用取引で過大なリスクを取っていないか、保有銘柄の前提が崩れていないかは確認する必要があります。見ないことではなく、見る頻度と判断基準をあらかじめ決めておくことが大切です。
✅ 結論
相場急落時に資産額を何度も確認しても、損失そのものが小さくなるわけではありません。むしろ不安に耐えられず、安値で売却してしまう危険が高まります。
長期投資家は、証券アプリを開く前に投資目的と売却条件を再確認し、相場が荒れている時ほど感情的に動かないことが重要です。






