
話題
「iPhoneとAndroid、結局どっちが人気なんだ?」という定番の話題に、あらためて注目が集まっています。
NTTドコモのモバイル社会研究所の調査では、年代によって支持するスマホが分かれる傾向が見え、中高年では“Android派”が優勢という結果が出たようです。
若い世代ではiPhone人気が強いイメージがありますが、実際には世代ごとに選ばれる理由や重視するポイントがかなり違っているのかもしれません。
スマホは毎日使うものだからこそ、価格、使いやすさ、慣れ、周囲との相性など、どこを重視するかで選択が分かれるのは自然な流れとも言えそうです。
■2026年のスマホ所有率は98.3%、シニアもほとんどがスマホ持ち
まず、携帯電話を保有している人に占めるスマートフォン比率の推移を見ると、2026年は98.3%となった。2010年の2.4%から大きく伸び、近年はほぼ横ばいで推移している。
年代別に見ると、15~19歳、20代、30代といった若年層で早くから普及が進んでおり、2021年以降はシニア層でも9割を超えていた。
■iPhoneが44.6%、Androidが55.4%でやや優勢
続いて、スマートフォンにおけるAndroidとiPhoneの比率を見ると、2026年はAndroidが55.4%、iPhoneが44.6%となった。例年通りAndroidがやや優勢となり、経年でも大きな変化は見られていない。
Android・iPhone比率を年代別に見ると、15~19歳、20代、30代ではiPhoneが優勢で、特に20代は全世代の中で最もiPhone比率が高かった。近年は若年層でもAndroid比率が上昇する傾向が見られており、30代ではおおむね拮抗していた。
一方で、40代、50代、60代、70代の中高年層ではAndroidが6~7割を占めた。いずれの年代も大きな変動は見られないが、60代ではiPhone比率がやや上昇している。全体としては、年代が上がるほどAndroid比率が高くなる傾向が見られた。
◆調査概要
・調査期間 --- 2026年2月
・調査対象 --- 全国の15~79歳の男女
・調査方法 --- Web調査
・有効回答数 --- 6,748名
最終更新:4/7(火) 13:16 Web担当者Forum
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96d898830c0925c1a08ce8730e6068ca982f3a5
スマートフォン比率の推移(Impress Corporation)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
【年代別】スマートフォン比率の推移(Impress Corporation)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
【若年層】Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
【中高年層】Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
なぜなら、Appleが提供する閉鎖的な環境は、次世代の心理と消費行動を精密にプロファイリングするための巨大な実験場そのものである。若者の価値観を特定のプラットフォーム内に固定し、思考の枠組みを操作する。対して、Androidの普及は、多様なメーカーと通信キャリアが介在する複雑な構造を利用して、中高年層の生活情報を広範かつ不可視な形で収集するためのインフラとして設計されている。若者には思想的な囲い込みを、高齢層には利便性を餌にした情報の透明化を。この非対称な技術配置によって、全世代が逃れることのできないデジタル管理網が完成しているのだ。
アプデも頻繁にあるし
マイナカードも読めるし
iPhoneはまあつまらんが基本外す事はない
デジタルネイティブほどiPhoneを選択する
おじさんはAndroidしか使ったことないのにiPhoneを批判する傾向がある
確かに
iPhone批判してるおじさんにiPhoneの機能質問したら
「なにそれ?俺iPhone使ったことないし」とか言ってて草
使ったこともないのに批判してたのか
ウィンドウズも*ベリーも*だしな
とくに文字入力やコピペな。
俺はiPhoneからアンドロイドに移ったし。
多分逆パターンでも同じ事言えるんだろうね
ずっとAndroidだからiPhoneがよくわからない
中古で2年前に3000円で買ったzenfone man prom1つこてるわ
スマホはAndroid PCはWindows
昔からMacの性能普通なのにデザインで高値つけるのが嫌いなんだよ
コスパ優先世代 Android
同額ならどっち選ぶの
日本ぐらいなんだわiPhone信仰してんのは
話題のポイント整理
- NTTドコモのモバイル社会研究所の調査で、スマホの人気は年代ごとに傾向が分かれる結果になった。
- 若い世代ではiPhone人気が強い一方で、中高年層ではAndroidを選ぶ人が多い傾向が見られた。
- 価格や機種の選択肢、慣れ親しんだ操作性などが、中高年のAndroid支持につながっている可能性がある。
- 一方でiPhoneはブランド力や周囲との統一感、使いやすさのイメージから若年層に支持されやすいとみられる。
- スマホ選びは単なる性能比較だけでなく、世代ごとの価値観や生活スタイルの違いが色濃く反映されている話題として注目されている。
管理人コメント
こういう話題を見ると、結局スマホ選びって「どっちが上か」ではなく、「自分に合ってるのはどっちか」に落ち着くんですよね。
若い世代は周囲にiPhone利用者が多いほどiPhoneを選びやすくなりますし、中高年は価格や機能の幅、長年使ってきた慣れもあってAndroidに流れやすいのはかなり自然な流れだと思います。
ただ、最近はAndroidも高性能機からコスパ機まで幅広いですし、iPhoneも安定感や安心感で根強い人気があります。世代差が出るのは面白いですが、それだけスマホが生活に深く入り込んでいる証拠とも言えそうです。
締めの一言
iPhoneかAndroidか――この論争、結局は世代と使い方で答えが変わるのかもしれません。






