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    機関投資家

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    キオクシアホールディングスの株価下落をめぐり、SNS上で 「ホルダーの約89%が含み損」 という投稿が大きな注目を集めています。

    画像では、現在値が大きく下落し、平均約定価格を大きく下回っている状況が示されており、 高値圏で買った投資家からは不安の声が広がっています。

    半導体株として期待されていたキオクシアですが、短期的には需給悪化や損切り圧力が意識される展開に。 果たしてここから反発するのか、それともさらに下値を試すのか、投資家の視線が集まっています。

    キオクシア急落に投資家から不安の声

    キオクシアホールディングスの株価下落を受けて、SNS上ではホルダーの含み損や今後の下値リスクを警戒する声が相次いでいます。 特に「機関投資家に狙われるのではないか」「高値で捕まった投資家が多いのではないか」といった反応が目立っています。

    短期的な急落により、個人投資家の損切りや信用ポジションの整理が意識される展開となっています。

    一方で、過去の高値を基準にしてしまう「高値覚え」を指摘する声もあります。 投資家心理として、以前の株価水準を意識しすぎると、現在の下落局面で冷静な判断が難しくなるケースもあります。

    買い支えが弱いとの見方もあり、個人投資家の狼狽売りが出ているとの投稿も見られました。 期待されていた半導体株が、短期間で一気に警戒銘柄として見られ始めています。

    さらに、下落後の反発を期待して買い向かう投資家に対しても、慎重な見方が出ています。 過去の反発パターンに引っ張られて買い増しすると、再び大きな下落に巻き込まれる可能性も意識されています。

    損切りが難しい局面では、一部だけ現金化してリスクを落とすという意見もありました。 全株を一気に売るか、持ち続けるかだけではなく、ポジション調整も選択肢として意識されています。

    半導体セクター全体の地合い悪化を背景に、キオクシアだけでなく関連銘柄にも警戒感が広がっています。 含み損を抱えた投資家が多い場合、反発局面でも戻り売りが出やすく、上値が重くなる可能性があります。

    市場解説

    キオクシアホールディングスは、投稿画像上で72,400円、前日比-11.26%と大きく下落しており、短期投資家だけでなく高値圏で入った個人投資家にも動揺が広がっています。

    特に注目されているのは、画像内に表示された「含み益保有割合 10.96%」という数字です。 裏を返せば、約9割近いホルダーが含み損状態にあると見られ、SNS上では「これは狩られる」「機関に狙われる」といった声が目立っています。

    平均約定価格は83,839円付近とされており、現在値との差が大きいことから、反発局面では戻り売りが出やすい状況です。 また、支持線として意識される65,884円付近を割り込むような展開になれば、さらに損切りが加速する可能性もあります。

    半導体株はテーマ性が強く、上昇局面では資金が一気に集まりやすい一方で、地合いが悪化すると逃げ足も速くなります。 キオクシアも短期間で人気化した分、需給が崩れた時の下落インパクトが大きくなっていると考えられます。

    投資家反応

    • 弱気派:「これは狩られる」「機関が狙ってきそう」「まだ下がる可能性がある」と警戒する声が多数。
    • 損切り派:「全部売れないなら半分だけ現金化した方がいい」と、ポジション縮小をすすめる意見も。
    • 様子見派:支持線や半値水準を意識しつつ、反発を待つ投資家も存在。
    • 心理分析派:過去の高値を基準にしてしまう「高値覚え」やアンカリング効果を指摘する声も目立つ。
    • 悲観派:「個人の狼狽売りが出ている」「大口の買いがない」と、需給悪化を不安視する反応も。

    全体としては、単なる一時的な下落というよりも、高値掴みした個人投資家の心理不安が一気に表面化した形です。 含み損ホルダーが多い銘柄は、少し反発しても「助かったら売りたい」という戻り売りが出やすく、上値が重くなりやすい点には注意が必要です。

    管理人コメント

    今回のキオクシアは、かなり投資家心理が出やすい局面だと思います。 人気テーマ株は上がっている時は「まだまだ行ける」と思われがちですが、一度崩れると一気に空気が変わります。

    特に今回のように、平均約定価格より大きく下で推移している場合、ホルダーの多くが「戻ったら売りたい」と考えやすくなります。 そのため、株価が少し上がっても上値で売りが出やすく、簡単には戻れない展開になることもあります。

    一方で、半導体関連というテーマ性自体は強いため、材料や地合い次第では短期反発が起きる可能性もあります。 ただし、こうした場面で焦って飛びつくと、さらに下落した時に精神的にも資金的にもかなり苦しくなるため、ポジション管理が重要になりそうです。

    結論

    キオクシアは、株価下落そのもの以上に「含み損ホルダーが多い」という構図が注目されています。 約9割近い投資家が含み損状態と見られることで、SNS上では不安や警戒感が一気に広がりました。

    今後は、支持線付近で踏みとどまれるか、戻り売りをこなして反発できるかが焦点になりそうです。 ただし、需給が悪化している局面では値動きが荒くなりやすいため、短期の値幅取りを狙う場合でも慎重な判断が必要です。

    人気株ほど、上昇時は強く見えますが、崩れた時の下落も速いものです。 キオクシアがここから反撃できるのか、それともさらに個人投資家を苦しめる展開になるのか、引き続き注目が集まりそうです。

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    キオクシア株をめぐって、空売り機関の動きが話題になっています。

    Xでは、ゴールドマン・サックスやメリルリンチが空売り残高を解消したとされる画像が拡散され、投資家の間で「売り方撤退か」「踏み上げ相場に入るのか」と注目が集まっています。

    ここまで株価が上昇しても新たな空売りが入りにくい状況なら、需給面ではかなり強いサインとも見られます。今回は、キオクシアの空売り残高をめぐる投資家の反応をまとめます。

      
    まずは強気派の反応です。
    空売り機関の撤退観測を受けて、キオクシアの上昇余地に期待する声が出ています。
    一方で、空売り撤退の背景を冷静に見る声もあります。
    単純に「売り方全滅」と見るのではなく、株券の貸借や大株主の動きと絡めて考える必要がありそうです。
    割安感や機関投資家の動向に注目する声も目立ちます。
    半導体株の中でPERの低さを評価する意見や、外資が新たに売りにくい状況をポジティブに見る声があります。
    ただし、慎重派の声もあります。
    空売り残高が減ったからといって必ず株価が上がるわけではなく、大口売りやメモリ市況の変化には注意が必要です。
    ネット上では、キオクシアの空売り残高減少を好材料と見る声がある一方、需給だけで判断するのは危険という冷静な意見も出ています。
    今後はメモリ市況、AI需要、大株主の売却動向、決算内容を見ながら、短期の過熱感にも注意したいところです。

    市場解説

    キオクシアをめぐって、外資系証券の空売り残高が大きく減少したとされる情報が話題になっています。特にゴールドマン・サックスやメリルリンチの空売り解消が注目され、「機関投資家が売りで勝負しにくくなっているのではないか」という見方が広がっています。

    ただし、空売り残高が見えなくなったからといって、単純に「売り圧力ゼロ」とは言い切れません。報告義務ベースで確認できる範囲の話であり、市場外取引や大株主の動向、貸株の状況なども絡むため、需給の読み方には注意が必要です。

    一方で、半導体株全体がAI需要やメモリ市況回復への期待で注目される中、キオクシアは「他の半導体銘柄と比べてPERが低い」と見る声もあります。空売り減少と割安感が重なったことで、短期筋だけでなく個人投資家の関心も集まりやすい局面になっています。

    投資家反応

    投資家の反応は、かなり強気寄りです。「まだまだ上がるのでは」「機関の動向を見る限り強気でいける」といった声があり、空売り機関の撤退を好材料と受け止める投稿が目立ちます。

    その一方で、「GSやメリルの撤退にはベインの決済が関係しているのではないか」「報告義務がある規模の空売りが見えないだけではないか」といった冷静な指摘も出ています。単純な踏み上げ期待だけでなく、裏側の需給構造を確認すべきという見方です。

    また、「大口の買いが入っていない」「まとまった売りが出ている」とする慎重派の声もあり、株価上昇への期待と過熱感への警戒が入り混じっています。SNS上では盛り上がりが強いものの、短期的には値動きが荒くなりやすい展開といえそうです。

    管理人コメント

    今回のキオクシアは、かなり投資家心理を刺激しやすい材料だと思います。空売り機関の名前が出て、さらに「撤退」「解消」といった言葉が並ぶと、個人投資家としてはどうしても踏み上げ相場を期待してしまいます。

    ただ、こういう局面ほど「空売りが消えた=必ず上がる」と決めつけるのは危険です。実際には大株主の売却、貸株、機関のポジション調整など、表面上の数字だけでは見えない要素もあります。

    とはいえ、ここまで注目度が高まっている時点で、キオクシアが個人投資家の主戦場になりつつあるのは間違いなさそうです。短期の値幅狙いで入る人、半導体の中長期テーマで見る人、空売り減少を材料視する人で、かなり出来高も膨らみやすい相場になっています。

    結論

    キオクシアは、空売り機関の撤退観測によって一気に注目度が高まっています。需給面ではポジティブに見える部分がある一方、空売り残高だけで株価の方向性を判断するのは危険です。

    今後のポイントは、メモリ市況の回復、AI需要の継続、大株主の売却動向、そして決算で実際に利益改善が確認できるかどうかです。短期的には盛り上がりで上に走る可能性がありますが、過熱感が強まれば急落リスクもあります。

    空売り撤退というインパクトのある材料に飛びつくだけでなく、需給と業績の両方を見ながら判断したい銘柄です。

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    日本生命のSpaceX初期投資が、まさかの「数千億円規模の利益」に化けたとして話題になっています。

    未上場企業でありながら世界中の投資家が注目するSpaceX。個人投資家にとっては簡単に買える銘柄ではないだけに、「日本生命すごすぎる」「こういう案件に入れるのが機関投資家の強さ」「ワイらが買えないところで爆益出してるの草」といった反応も広がっています。

    保険会社の運用と聞くと堅実なイメージがありますが、今回の件はまさに長期投資と成長企業投資がハマった典型例とも言えそうです。今回は、日本生命のSpaceX投資がなぜここまで注目されているのか、投資家の反応とあわせて見ていきます。

    日本生命のSpaceX投資、なぜここまで話題になっているのか
    市場解説

    今回話題になっているのは、日本生命が10年以上前からSpaceXに関連する投資を行っており、SpaceXのIPOによって数千億円規模の利益が見込まれるというニュースです。SpaceXといえば、ロケット打ち上げ、スターリンク、宇宙通信、防衛インフラなどを抱える世界的な成長企業であり、上場前から投資家の注目を集めてきた存在です。

    ポイントは、日本生命が上場直前に話題株として飛び乗ったわけではなく、まだ将来性が読みづらかった段階で長期資金を入れていたことです。個人投資家がIPO抽選や上場後の値動きを見て一喜一憂する一方で、機関投資家はもっと前の段階から未上場企業やVCファンドを通じてリスクを取っていたという構図になります。

    また、生命保険会社は契約者から預かった資金を長期で運用する立場にあります。通常は債券などの安定資産が中心ですが、低金利時代が長く続いたことで、より高いリターンを狙えるオルタナティブ投資や未上場株投資の重要性も増していました。今回のSpaceX投資は、まさに「長期資金を持つ機関投資家だからこそ取れたリスク」が大きな果実になった例と言えそうです。

    投資家反応

    X上では、「日本生命すごすぎる」「10年以上前にSpaceXへ資金を入れていたのは先見性がある」「個人が買えないところで爆益を出しているのが機関投資家の強さ」といった称賛の声が目立ちます。特に、SpaceXのような未上場の大型成長企業に早期からアクセスできていた点に驚く投資家が多い印象です。

    一方で、「もう売却したのか」「今から買う個人は高値掴みにならないか」「スターリンク以外の事業リスクはどうなのか」といった慎重な声も出ています。上場後のSpaceX株は注目度が非常に高い反面、期待が先行しすぎれば値動きが荒くなる可能性もあります。初期投資家の爆益と、これから買う投資家の勝率はまったく別物という見方もあります。

    さらに、「保険料で投機しているのか」という批判的な反応や、「債券の含み損があるからこうした儲けネタも必要」といった現実的な指摘も見られました。単純な爆益ニュースとしてだけでなく、保険会社の運用リスク、金利上昇局面での債券評価損、そして長期分散投資のあり方まで議論が広がっているのが今回の特徴です。

    管理人コメント

    今回の件で一番大きいのは、「大きな利益は、みんなが理解する前にリスクを取ったところに集まる」という点だと思います。SpaceXが今ほど有名になってから買いたいと思う人は多いですが、本当に大きなリターンを得るには、まだ不透明感が強い段階で資金を置く必要があります。

    ただし、これを見て個人投資家がそのままSpaceXに飛びつけばいいという話ではありません。日本生命のような機関投資家は、資金量、情報量、分散先、投資期間、損失許容度が個人とはまったく違います。10年以上待てる資金で未上場投資に入るのと、上場後に話題性で買うのでは、リスクの性質が大きく変わります。

    むしろ個人投資家が学ぶべきなのは、「話題になった後に追いかける」のではなく、「長期で伸びるテーマを早めに見つけ、無理のない範囲で保有し続ける」という考え方かもしれません。AI、宇宙、防衛、半導体、通信インフラのような大きなテーマは、短期の値動きよりも時間軸の長さがリターンを左右する可能性があります。

    結論

    日本生命のSpaceX投資は、単なる「宇宙株で爆益」という話ではなく、長期資金、未上場投資、テーマ投資、機関投資家のアクセス力が重なった成功例と言えます。個人投資家から見ると羨ましいニュースですが、同時に「話題になってから買うリスク」も意識しておきたいところです。

    今回のニュースでSpaceXへの注目はさらに高まりそうですが、初期投資家の勝利と、上場後に参戦する投資家の勝負は別物です。大切なのは、派手な利益だけを見て飛びつくことではなく、自分の資金量、投資期間、リスク許容度に合った形で成長テーマと向き合うことではないでしょうか。

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    キオクシアの大引けで、まさかの巨大買いが入ったとして投資家の間で話題になっています。
    通常の値動きとは明らかに違う“引けの爆買い”に、ネット上では「何が起きたんだ」「大口か?」と困惑の声が広がっています。
    投資家の反応がこちら
    市場解説
    キオクシア株で大引けに巨額の買いが入ったとして、個人投資家の間で大きな話題になっています。

    ただし、今回のような引け間際の大きな約定は、必ずしも「誰かが本気で買い上げた」という単純な話ではありません。MSCI指数のリバランスや、証券会社によるS株の機械的な成行注文、機関投資家の需給調整など、複数の要因が重なって発生するケースがあります。

    特にキオクシアは、AIサーバー向けストレージ需要や半導体メモリー市況の回復期待もあり、テーマ性の強い銘柄として注目度が高まっています。そのため、引けの異常な買いだけを見て飛びつくのではなく、翌営業日の寄り付きや出来高、押し目で買いが続くかを確認することが重要です。

    短期勢にとっては値幅を狙える展開ですが、需給イベント後は寄り天や急落も起こりやすいため、個人投資家は「大口が買ったから安心」と決めつけず、冷静に値動きを見極めたい局面です。
     
    投資家反応

    キオクシアの大引けに入った巨額買いをめぐり、投資家の間では驚きと警戒が入り混じっています。

    「MSCI指数のリバランスではないか」「S株の機械的な約定では」といった冷静な見方がある一方で、「機関投資家の腕力相撲」「翌日の寄り天が怖い」といった声も目立ちます。

    AIサーバー向け需要やメモリー市況の回復期待から買い材料はあるものの、引けの異常値だけで飛びつくのは危険という見方も多く、翌営業日の前場の値動きに注目が集まっています。

    管理人コメント
    キオクシアの大引け買いは、見た目のインパクトだけなら完全にお祭り相場ですね。

    ただ、こういう引けの大口約定は、MSCIリバランスやS株の機械的注文など、需給イベント絡みの可能性もあるので「超大口が本気で買った」と決めつけるのは危険です。

    投資家目線では、重要なのは8437億円という数字そのものよりも、その後も買いが継続するかどうか。翌営業日の寄り付きで勢いが続くなら強いですが、寄り天で崩れるなら短期勢の利確合戦になりそうです。

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    【地獄】ホンダ株、これもう洒落にならんだろwww

    2026年3月13日 / 市況・自動車・投資テーマ
    まさに「地獄」と言いたくなる流れです。
    ホンダ株をめぐっては、政策保有株の解消で大口の売り圧力が意識されてきたうえ、ここにきてEV戦略の見直しと巨額損失見通しまで重なりました。
    つまり今回は、ただの一時的な下げではなく、“株主構成の変化”と“事業戦略の修正”が同時に来ているのが怖いところです。
    POINT 1
    売り圧力の象徴
    政策保有株の見直しが進み、「安定株主」が減る流れが市場に強く意識されています。
    POINT 2
    EV戦略の修正
    米国向けEV計画の見直しや中国事業の苦戦が、将来期待にブレーキをかけています。
    POINT 3
    投資家心理の悪化
    短期筋は逃げやすく、中長期勢も「まだ底が見えない」と感じやすい局面です。
    要するに: ホンダ株の話は「誰が売ったか」だけではありません。
    今市場が見ているのは、日本企業全体で進む持ち合い解消の流れの中で、ホンダがどこまで踏ん張れるか、そしてEV時代の勝ち筋を描き直せるかです。

    そもそも何が起きているのか

    ホンダをめぐっては、これまで取引関係や金融関係を背景に持たれていた「政策保有株」が見直され、 大口の売却が進む流れが強まりました。

    こうした株は、平時には株価の安定材料になりやすい一方で、 いざ解消が進むと需給悪化の象徴として受け止められやすいです。

    さらに足元では、EV関連の再編費用や中国事業の評価引き下げが重なり、 「一度売られると戻りが鈍い銘柄」という見方まで出やすくなっています。

    今回の下落が“洒落にならん”理由

    ① 単なる悪材料1個ではない

    今回の嫌なところは、悪材料が1つではない点です。
    需給の悪化・ガバナンス改革・EV戦略修正・中国競争激化が同時進行で重なっており、 どれか1つが解消しても安心しにくい構図になっています。

    ② 「安定株主が抜ける」ことの重み

    政策保有株が減るのは、長期的には企業統治の改善として前向きに見られる面があります。
    ただし短期的には、これまで売られにくかった株が市場で売られるということでもあります。
    つまり、改革は正しいとしても、株価には痛みが出やすい。ここが市場の難しいところです。

    ③ EVの勝ち筋が見えにくい

    自動車株は今、単に「台数が売れるか」だけでは見られていません。
    ソフトウェア、電動化、地域ごとの競争力まで含めて、 次の10年をどう勝つかが厳しく問われています。
    ホンダはブランド力も技術力もある企業ですが、 その一方で「EV投資の軌道修正」が大きく映ると、 市場は一気に慎重になります。

    ネットでざわつくポイント

    「これ、ホンダだけの話じゃなくて日本株全体の流れだろ」

    「政策保有株の解消は正義だけど、株価にはキツすぎる」

    「EVで突っ込んで損、引いても不安、地獄の二択すぎる」

    「トヨタやスズキまで連想売りされるなら自動車セクター全体に波及しそう」

    「長期では拾いたいけど、今すぐ飛びつくのは怖い」

    今回のホンダ株は「悪材料の点」ではなく「不安材料の線」で見られている

    じゃあ投資家はどう見るべきか

    • 短期目線: 需給悪化と悪材料の消化が優先されやすく、戻り売りも出やすい局面。
    • 中期目線: EV戦略の再構築、中国事業の立て直し、資本政策の見せ方がカギ。
    • 長期目線: ガバナンス改革そのものはプラス要因でもあり、売り一巡後の評価見直し余地はある。

    トヨタ・スズキにも波及するのか

    ここが投資家の最大の関心事です。
    ホンダだけが特別に売られた、で終わるなら話は比較的シンプルです。
    しかし市場が恐れているのは、「次はどこだ」という連想です。

    日本企業では持ち合い解消の流れが続いており、 自動車セクターの大型株はどうしても比較対象になります。
    そのため、ホンダ株の揺れはホンダ単独材料というより、 “日本企業の株主構造が変わる時代の象徴イベント”として見られやすいのです。

    まとめ

    今回のホンダ株の話が重いのは、単なる株安ニュースではないからです。

    政策保有株の解消による売り圧力と、 EV戦略見直しによる成長不安が重なり、 市場が「これは一時的なノイズでは済まないかもしれない」と感じ始めています。

    だからこそ、「これもう洒落にならんだろ」という見出しは、 煽りに見えて実はかなり本質を突いています。
    今後はホンダ単体だけでなく、トヨタ・スズキを含む自動車株全体の資本政策と成長戦略にも注目が必要です。



    1 蚤の市 ★ :2026/03/13(金) 18:53:44.07 ID:ckkLKx/J9.net
    株式市場で自動車株の存在感が低下している。上場以来初の通期赤字となる見通しのホンダを巡っては、日米の有力投資信託が保有する同社株をすべて売却していた。市場の声に耳を傾けると長期投資の対象としての魅力が薄くなっている現状が浮かぶ。「最後の砦(とりで)」となるのがトヨタ自動車とスズキだ。

    13日の東京株式市場。ホンダ株は朝方から売り優勢となり、前日比7%安まで下げ幅を広げる場面があった。売りは自動車...(以下有料版で、残り1319文字)


    日本経済新聞 2026年3月13日 18:22
    [https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB133MY0T10C26A3000000/




    47 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:03:18.05 ID:GwKJUqFJ0.net
    >>1
    BEVなんかに手を出すから・・・。

    3 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:55:27.42 ID:AaCu79440.net
    内部留保が6.5兆円あるから大丈夫
    せいぜい2兆円の損切りだし

    4 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:55:27.97 ID:xaj1uI/u0.net
    日本潰しが始まるwww

    5 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:55:57.45 ID:kFA+XSp50.net
    日産に生意気な条件出してコケ下ろしといてこのザマ

    20 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:58:46.96 ID:Tfg+ozTM0.net
    >>5
    ほんと、日産なんかと統合してたら大変なことになってた

    ホンダだけならこの赤字もなんとかなる

    26 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:41.67 ID:AaCu79440.net
    >>5
    日産は債務超過の可能性が高いが
    ホンダは2輪の儲けで内部留保があったからセーフだよ

    28 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:57.71 ID:j75MMU5g0.net
    >>5
    日産にスピード感無いと言ってたのになw

    6 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:56:32.69 ID:Y9Hd7Mmb0.net
    今って買いどき?

    7 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:56:36.00 ID:CIG1k0wu0.net
    本田は四輪をステランティスに売却でいいだろ

    10 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:03.54 ID:a7bRN1P40.net
    そもそもガソリン⛽...

    11 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:09.76 ID:CIG1k0wu0.net
    欧州のEVに乗っかった末路

    13 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:39.66 ID:pblCV3yu0.net
    もしかして日産株みたいな値段なる?

    14 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:52.25 ID:PQSPCftG0.net
    エンジンなんて飾りですよ、消費者にはそれがわからんのです

    15 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:57.23 ID:iuaZ/cxm0.net
    実は今年からトヨタもF1に参戦してます

    16 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:57:58.89 ID:j75MMU5g0.net
    経営判断ミスしたのに経営陣そのままだからな
    再建出来る訳ない

    18 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:58:37.85 ID:AaCu79440.net
    新車販売台数

    中国 3000万台
    米国 1600万台
    EU 1300万台
    印度 500万台
    日本 480万台(半分が軽)

    ホンダの失敗はEV一本足に舵を切ったけど
    ① 北米でEV優遇政策がトーンダウン
    ② 中国メーカーにコストで負けた
    こと

    19 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:58:41.51 ID:wCix5HgD0.net
    マジでホンダ終わってるやん…

    21 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:07.26 ID:Klg0Hl+10.net
    アベ(二代目文鮮明二代目池田大作)*学会親中派ヘラヘラ統一教会反日主義者ニヤニヤ親韓親台反露反米河野小泉菅二階世耕西村茂木小林佐藤片山麻生鈴木じじ石破森山中谷小野寺食口長島前原玉木アベトモ立花元彦泉房穂ひろゆき(←朝鮮人でこの名前w)藤井サナエトークン詐欺師溝口見城秋元木原エプスタイン伊藤櫻井ケケ中竹田高橋三橋MMT百田北村青山杉田ミャクミャク吉村橋下在日朝鮮(同和)維新古市石丸安野萩生田城内河井中川豊田和田神谷アベが大好き辻元蓮舫福島小池石原猪瀬舛添泉安住枝野福山岡本アベトプロレス山本小沢野田カン鳩山細川秦橋本森増税トカゲ高市超絶嘘吐きDS似非保守リアル左翼グローバリスト偽ユダヤ偽ヤマト偽日本人ただのスパイ朝鮮外人参政党婆ぁ

    22 (; ゚Д゚)コロ猫映画(仮)10 :2026/03/13(金) 18:59:13.65 ID:xgZcII1F0.net
    (; ゚Д゚)スーパーカブ50のないホンダなんて…

    23 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:31.64 ID:3sQS85s80.net
    オイルショックが世界を覆う中ガソリン車なんてもう売れない
    競争力のあるEVを作れないなら潰れていくだけ

    25 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:38.40 ID:EVNX3Vyd0.net
    ぶっちゃけホンダの車ってデザインも良くないしな
    マツダやスバルの方が需要がある

    27 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:46.51 ID:QHOYZUwu0.net
    日本はもうあかんか

    35 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:01:10.74 ID:AaCu79440.net
    >>27
    トヨタ次第
    トヨタが中国や北米ですべて現地生産したら終了 >>18

    29 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 18:59:59.26 ID:6xH4i48A0.net
    こんな感じで仕事がなくなっていく

    はやく生活保護とか福祉とか見直したほうがええぞ

    30 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:00:04.42 ID:+gWZO7z40.net
    スバルは?

    31 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:00:16.63 ID:w8ZXBphP0.net
    全売却じゃなくてナンピンしないと

    32 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:00:17.14 ID:ShLY64v80.net
    >日米の有力投資信託が保有する同社株をすべて売却

    目先の利益に囚われる奴等

    34 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:01:08.76 ID:zLpHgYW90.net
    株なんてそんなもん

    37 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:01:21.78 ID:zHmEAEC/0.net
    これヤバい感じかな

    39 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:01:51.61 ID:Pz43tMU60.net
    海外から見ればトヨタだけメジャーで
    それ以外はマイナーな自動車メーカーなんだろうな

    40 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:02:00.17 ID:326pPGTi0.net
    え、底だと思って買っちゃった

    41 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:02:08.35 ID:YNRu7fVN0.net
    日本だとダイハツとスズキだけいいよ

    42 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:02:13.40 ID:BJ1g2t4k0.net
    バリュエーションはそれなりに悪化するからな
    1割未満のニデックがかわいく見える

    43 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:02:36.91 ID:W5Phbo130.net
    スズキもインドが不景気になったら終了

    44 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:02:37.15 ID:2q1rl7CV0.net
    自動車メーカー倒産なんて事あるんだろうか?

    46 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:03:02.04 ID:Dz4+PTsd0.net
    これ経営の判断ミスだよなあ
    経営側が責任を取らないと示しがつかないんじゃないの?

    48 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:03:40.63 ID:2MjuPwaN0.net
    ヒョンデの1/2以下の販売台数だしBYDにも負けたし
    4輪は合併再編しないともう無理そうかな

    50 名無しどんぶらこ :2026/03/13(金) 19:03:44.46 ID:4Uvu5qJ80.net
    さがってないぞ



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