
新NISAを売却するのは暴落時だけではない。相場が良かった2025年にも個人投資家の3人に1人は売却してる。
— りくひろ (@RIKUHIRO7) May 28, 2026
例えば1年前の2025年5月にオルカンを元本100万円→150万円で売却し、50万円の利益を確定した人はホクホク。
でも実は、もしそれを今も持っていればなんと pic.twitter.com/ngEQCLeIJe
含み益は50万円ではなく120万円。たった1年で70万円の差。
— りくひろ (@RIKUHIRO7) May 28, 2026
元本が大きいほどこのインパクトは大きい。
ちなみに2025年4月は下落もあったので、今含み益が大きいひとは下がっても上がっても売らなかった人。
当然リスクはある。つまり
資本主義は常にこれに尽きる。個人投資家が心にいつも保存しておきたい原則 pic.twitter.com/LYznoZYpZt
— りくひろ (@RIKUHIRO7) May 28, 2026
暴落時に売らされてしまうと取り崩し計画が狂うのでキャッシュもあると良さそうですね😊
— ゆうパパ🌍FIRE、ヨーロッパ移住🇪🇺 (@YUPAPA001) May 28, 2026
実はボクも家庭の事情で少々売却しました😅
— けの (@keno_pt_sidebis) May 28, 2026
できれば長期で置いておきたかったのですが、状況が状況だったので仕方ないな~と思っています🙋♂️
利益確定も悪くないけど長く持つ力も資産形成の武器ですね!目的があるとブレにくいです😊
— ゆか姉【税理士】 (@Yuhito1812) May 28, 2026
まだまだ資産形成期なので、上がっても下がっても継続していきます✨
— しろまる🫧|シンプルなお金の貯め方 (@shiromaru_site) May 28, 2026
下がっても上がっても、自分が決めた出口までは淡々といきたいです😊✨
— ようせん|お金&お得 (@yosen777) May 28, 2026
市場に居続けるって大切ですね💦
— やす|コツコツ継続の人 (@yasulog2) May 28, 2026
今年も持ち続けていきます!
最終的に出口戦略をどうするのかにつきますよね😃
— うえさん@なにわFP (@uesan_naniwafp) May 29, 2026
その金額が自体が目標であり
何に使うか明確であれば問題無いですからね👍
今回のポイントは、新NISAを「買ったら絶対に売ってはいけない制度」と見るのではなく、 相場環境・家計事情・出口戦略によって売却判断が分かれるという点です。
2025年のように相場が堅調だった局面でも、利益確定や生活資金、リスク調整を理由に売却した個人投資家は一定数います。 一方で、上昇局面も下落局面も持ち続けた人ほど、結果的に大きな含み益を得やすかったという見方もできます。
つまり新NISAで重要なのは、短期的な値動きに振り回されることではなく、 「何のために投資しているのか」「いつ使うお金なのか」を明確にしておくこと。 長期保有の強さと、必要な時に売れる柔軟性の両方が問われる相場になっています。
X上では、利益確定を否定する声よりも、 「目的があるなら売却もあり」という冷静な反応が目立っています。
一方で、相場が上がっても下がっても持ち続けた人ほど含み益が大きくなっていることから、 「市場に居続けることの重要性」を再確認する投資家も多い印象です。
特に新NISAでは、短期の値動きよりも 出口戦略・家計の余力・メンタルの安定が重要という見方が広がっており、 「売るか持つか」よりも「なぜそう判断するのか」が問われる流れになっています。
新NISAは「一度買ったら絶対に売るな」と言われがちですが、実際には家計事情や目標によって売却する人が出るのは自然だと思います。
ただ、今回の反応を見ると、やはり強いのは 上がっても下がっても市場に居続けられる人です。 含み益の差は、銘柄選びだけでなく「握力」の差でも出てきます。
投資.comとしては、新NISAで一番大事なのは 売る・売らないよりも、最初に出口戦略を決めておくことだと感じます。 生活資金まで突っ込まず、暴落時に売らされない余力を残すことが、長期投資ではかなり重要ですね。







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