
新潟県の人口減少がさらに深刻化していることが明らかになりました。
今回は、人口の減少数・減少率の両方が過去最大となり、このままの流れが続けばあと2年ほどで200万人を下回る可能性もあるとみられています。
地方の人口流出や少子高齢化が改めて浮き彫りとなる中、新潟県の将来に不安が広がるニュースとして注目を集めています。
人口減少問題について対策などを話し合う県民会議です。産・官・学からおよそ50人が集まりました。
【県担当者】「前年からの減少数は2万7738人と、過去最大の減少数となっています」
県の調査によりますと、去年の県内の推計人口は前の年より1.32パーセント減り、207万1066人となりました。
直近3年間では、およそ2万7000人ずつ減っていて、このままのペースでいくと再来年の2028年にはおよそ199万人と、初めて200万人を割り込むことになります。
全文はソースで 最終更新:4/15(水) 18:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/0add772a2ba41f9dec251decb63144df9502e094
いつの間にか京都より少なくなっとる
ちょっと前(明治時代)
あの時で150万人
もっとも都会なのは金沢
金沢もパッとしない田舎
世界最大の流刑地、北海道
そのまま人が減って行っても「県」のまま?
そんなの鳥取と島根に言え
鳥取は人口密度はさほど酷くないだろ
ワースト10に入って無い
間に合わなくなっても知らんぞ
日本海側は不甲斐ないな
そうすると土地も広くなるかな?
新幹線で都会に一直線だしな
42万人も減ってるのかよー!
新潟県の人口は、1997年の約249万人をピークに減少に転じ、2025年10月1日時点で約207万人まで減少しています
山梨秋田和歌山は広くて山だらけだが香川は県が狭い上に平地というか居住区の割合が高いから言うほど僻地感はないな
水がないから工業地帯にもできん
あと富山と山形も100万人未満の県です
香川は狭いから人口密度だとランキング跳ね上がる
逆に安保上は大事なので人口居ない方が好都合
新潟市はド田舎イメージだが中心部だけは三宮と大差ないくらい栄えている
新潟市ほどイメージと実態がかけ離れている都市も珍しい
話題のポイント整理
今回のニュースで注目されたのは、新潟県の人口減少が単なる自然減の範囲を超え、減少数・減少率ともに過去最大になった点です。
これまで続いてきた少子高齢化に加え、若年層の県外流出が重なり、人口の減り方がさらに加速していることがはっきりしました。
このままのペースが続けば、近い将来に人口200万人割れが現実味を帯びてくるとみられ、地域経済や雇用、行政サービスの維持にも影響が広がる可能性があります。
管理人コメント
人口減少のニュースは一見すると地味ですが、投資や経済の視点で見るとかなり重い話です。
人が減るということは、住宅需要、消費、雇用、税収の土台がじわじわ縮んでいくということでもあります。特に地方では、スーパー、病院、交通、建設、不動産など幅広い分野に影響が出やすくなります。
逆にいえば、今後は「人口が増える地域」と「減る地域」の差がさらに鮮明になっていく可能性があり、地域経済を見るうえでも見逃せない材料になりそうです。
締めの一言
新潟県の人口減少は、地方の厳しい現実を改めて突きつけるニュースとなりました。今後は人口200万人の節目を本当に割り込むのか、そして行政や地域経済がどう対応していくのかに注目が集まりそうです。






