
【ざわつく】年収の勝ち組、いつの間にか“あの層”に入れ替わっていた件www
厚労省の調査を見ていくと、賃金の伸び方に“静かな異変”が起きています。
これまで強いと思われがちだったデスクワーク系だけでなく、運転・建設・整備などの現場系で年収の伸びが目立つ流れが出ています。投資家目線で見ると、これは単なる給与ニュースではなく、人手不足・価格転嫁・省人化投資までつながる重要シグナルです。
年収が強く伸びているのは、いわゆる“現場が止まると困る仕事”です。
物流、建設、整備、検査のような職種は、代替がききにくく、慢性的な人手不足になりやすい分、賃金が上がりやすい傾向が出ています。
逆に、事務系は全体平均に近い伸びにとどまり、医療・介護・教員の一部では伸びの弱さが目立つ構図です。
なぜ“あの層”の年収が伸びているのか
「ホワイトカラー一強の時代、少しずつ崩れてないか?」
「人手不足って結局、給料に出るところと出ないところの差がエグいな…」
逆に、年収が伸びにくい側はどう見ればいいか
ここで重要なのは、単純に「ホワイトカラーが弱い」と決めつけることではありません。
実際には、事務系は平均並みの伸びにとどまりやすく、医療・介護・教育のように公的制度や予算の影響を受けやすい分野では、需給が厳しくても賃金に反映されにくい面があります。
つまり今の相場観で見るべきなのは、「需要が強いか」だけではなく、「その強さを価格や待遇に転嫁できるか」という点です。
今回の話は、単なる職業ランキングネタで終わりません。
年収が伸びる職種の変化は、そのまま人手不足の深刻さや企業の値上げ余地、さらに省人化投資の必要性を映す鏡でもあります。
“勝ち組”がどこへ移っているのかを見ることは、これからの日本株や業界テーマを読むうえでも意外と重要です。デスクの上では見えにくい変化が、現場から先に起きているのかもしれません。
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5ちゃん民「これはヤバい」「ざわつく」反応まとめ
【画像】年収が上がった職種、下がった職種

(出典 tadaup.jp)
賃金構造基本統計調査をもとに、145職種について残業代や賞与を含めた概算の年収を算出し、20年と24年で比較した。
全体の平均では、24年の年収は約527万円で、20年から8%増えた。
年収が20%以上伸びた職種は、歯科医師(44%増)、獣医師(40%増)のほか、タクシー運転手(38%増)、電気・ガス料金の集金人やメーター検針員などの「外勤事務従事者」(34%増)、とび職や鉄筋工などの「建設軀体(くたい)工事従事者」(23%増)、電子・電気通信技術者(22%増)などだった。
24年の有効求人倍率をみると、タクシー運転手などの自動車運転従事者が2.74倍、外勤事務従事者は3.31倍、建設軀体工事従事者が9.38倍と全体の平均(1.22倍)を上回り、人手不足が影響したとみられる。
一方、主にオフィスで働く職種では、会計事務従事者(15%増)、庶務・人事事務員(12%増)、総合事務員(7%増)など、年収が増えている職種は多いものの、現場での仕事に比べると伸び率は低い傾向がみられた。公認会計士・税理士(11%減)、法務従事者(13%減)など、もともと高年収のオフィスワークでは年収が減る職種もあった。
ただ、現場で働く職種の年収が軒並み大きく伸びているわけではない。看護師(6%増)、介護職員(4%増)、小・中学校教員(2%増)、医師(7%減)など、労働の需給ではなく公的な枠組みで報酬が決まる職種は年収が大きく変化していない。
現場での仕事を担うブルーカラーと、オフィスワーク中心のホワイトカラーで、年収は今後どう変化し、働き方の選択はどうなっていくのか。
リクルートワークス研究所の古屋星斗主任研究員は「ブルーカラー・現業職で賃金上昇の二極化が起きており、現状では現業職種間でより高い賃金を求めて働き手の移動が起こっている」と指摘する。
今後については「AIの普及などで、事務系の需要が減り、現業職との賃金差が変わっていけば、事務系から現業系への移動も起こっていく可能性もある」と話す。
大和総研が、AIによる自動化が可能な職業を分析し、23年に公表したところ、ホワイトカラーの職業が自動化の影響を強く受ける一方で、ブルーカラーは低かった。「自動化対象率」では、電話応接事務員(90%)や税理士(85%)などホワイトカラーは高い一方、配管従事者(3%)やとび職(7%)などは低かった。調査では、日本の就業者の約8割がAIの影響を受ける可能性があるとし、約4割の就業者が仕事の半分以上を自動化できると推計された。(片田貴也)
[朝日新聞]
2026/4/6(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fbafc34d6dbf16ec0a0fe8b53c94b9633e63f9c
44%も年収が増えたなら歯科の保険改定いらねぇじゃん
なぜなら、深刻な人手不足が市場原理を再定義しているからだ。AI による事務処理の自動化が進展し、知識労働の希少性が低下している一方で、現場で即座に価値を生み出す肉体労働の供給が追いついていない。この格差拡大は、単なる景気循環ではなく、生産性の定義そのものが変化していることを示唆する。目先の理論より、実際に物が動く現場の力が経済を動*ようになっている。
勝ち組確定😊
格好良く思える
身体動*ほうが健康にもいいもんな考えたら
都会なら若い人も多いけど、田舎とか年金貰いながらの運転手でも居ればいいほうで
タクシー会社自体が倒産してる。
日本も捨てたものじゃない
それに石油危機でタクシードライバーは今から悲惨だわ
いうて人事権はホワイトカラーが握ってるのでクビにはできんよ
人事権がAIに変わる可能性は否定出来ないなぁ
AIを導入するかどうかを決めるのもホワイトカラー
下っ端事務職に人事権はなかろう
日本はホワイトカラーが正規、ブルーカラーは非正規
なんでかわかる?w
なんで消さないんだと思ったがブルドーザーで暴れまくったニュースと
ロケット打ち上げ失敗のニュースを消すのにやっきになっていてそこまで手が回らないとか
日本も笑えん
歯医者は儲かってるん?
やたらいるから競争に負けて、潰れたりしてるのに。
潰れてるから平均が上がってるのでは
歯科医や獣医は供給過剰な印象
高齢化しまくってる日本でこれは悲報だろ
そいつらが全力で妨害するから日本のAI化は中々進まんよ
現場仕事への移動が起こるっていう予測は、裏を返せば椅子に座って頭を使うだけの仕事には、もう高い金は払わないっていう冷徹な宣告だろう
つまり現場に行かない公務員は無価値になりつつある







