
住宅関連の材料をめぐり、「在庫は1カ月」という不安な声が出ています。
建材や住宅設備の供給がひっ迫すれば、工期の遅れだけでなく、住宅価格そのものにも影響が出る可能性があります。
すでに物価高や人件費上昇で家づくりの負担が重くなる中、今回の材料不足がどこまで広がるのか、住宅購入を考える人にとっても無視できない話題となっています。
在庫は約1カ月分
「ルーフィングがないと住宅工事は何も始まらない」
屋根などのリフォームを手がけるテイガク(東京都杉並区)の前川祐介社長が危機感をあらわにする。ルーフィングは屋根の下地に張り付ける防水シートのことで、住宅工事に欠かせない材料の一つ。上棟式前かその直後に張り付けられる。中東情勢悪化の影響を受け、ルーフィング最大手が受注を停止し、小規模な住宅関連業者を中心に混乱が生じている。
ルーフィングの主成分は、原油をガソリンなどに精製した後に残るアスファルト。一般的なルーフィングは、アスファルトにゴムを混ぜてシート状に加工されている。前川社長は「屋根材の下に張るので目立たないが、建物にとっては重要な素材」と説明する。テイガクには現在約1カ月分の在庫があるが、「受注停止が2カ月続けば作業ができなくなる」という。
同社が受注する工事は屋根が約7割で、残る3割は外壁工事。外壁の隙間(すきま)を埋める建築用のシーリングも一部メーカーが出荷を停止した。外壁に使う塗料は大手が建築用などのシンナー製品を大幅に値上げし、他のメーカーも追従した。…(以下有料版で,残り1893文字)
毎日新聞 2026/4/27 06:30(最終更新 4/27 09:41)
https://mainichi.jp/articles/20260426/k00/00m/020/123000c
(´・ω・`)
あんたもナフサっていうんだ?
新築より中古の方が資材不足で厳しい
もっと早くそれよりひどくなるよ
とりま日本の電気はほぼLNGと石炭、なおかつ石炭シフトしているからあんまり関係ない
寧ろ春から夏にかけては逆潮流を停めるくらい電気は余る
近場のアスファルトがガタついてるから直してほしいんだけどなあ
ガソリンもなくなるから心配するなw
アスファルトもタイヤも大事にせんとあかんぞ
もう交換できんのだから
需要なくなるよ
そして供給が安定しても下がることはない
どんだけ値上がりするかわからんので見積もりもできませんって言って断るのも多くなってきた
事実困ってる人や会社があるのは分かるけど平気だと言ってる人とモームリと言ってる人にものすごく偏りがある印象。
親方衆、実際どうなの?
空き家問題も少しは解消するかも
話題のポイント整理
- 住宅関連材料の在庫が「1カ月程度」とされ、供給不安が浮上
- 材料不足が長引けば、住宅建設の遅れや納期の長期化につながる可能性
- 建材価格・輸送費・人件費の上昇に、さらなるコスト圧力が加わる懸念
- 新築住宅だけでなく、リフォームや修繕にも影響が出る可能性
- 住宅購入を検討している人にとって、価格上昇や契約タイミングが重要な判断材料に
管理人コメント
住宅価格はすでに高止まりしている印象がありますが、ここに材料不足まで重なると、買う側にとってはかなり厳しい状況になりそうです。 「待てば安くなる」と考えたいところですが、建材・人件費・物流コストが下がらない限り、すぐに価格が落ちる展開は見えにくいですね。 住宅購入やリフォームを考えている人は、金利だけでなく材料価格の動きも見ておきたいところです。
締めの一言
住宅価格、金利だけじゃなく「材料不足」まで敵になるのはキツすぎる。

