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怖いか?
— つば太郎@家族ファーストFIRE🔥 (@natsuki0902dayo) July 12, 2026
これが円安・インフレ時代の新しい資産階層だ。
〜1,000万円は社畜。
1,000万〜5,000万円でマス層。
5,000万〜1億円でアッパーマス。
1億円を超えてようやく準富裕層。
昔なら3,000万円でもかなり余裕ある感じだったけど、今は物価も税金も上がりすぎて、安心ラインがどんどん遠くなってる。… pic.twitter.com/3iMutkCYyl
円安とインフレが続くなか、SNSで公開された「新しい資産階級」の図が大きな話題になっています。
その内容は、資産1000万円未満を「社畜」、1000万〜5000万円を「マス層」、5000万〜1億円を「アッパーマス層」、そして1億円を超えてようやく準富裕層というもの。
以前なら3000万円でも十分に余裕がある印象でしたが、物価上昇や税負担、円の価値低下によって、安心できる資産額の基準まで変わり始めているようです。
「資産5000万円でも普通扱いなのか」「1億円ないと安心できないのか」と、投資家からは驚きや不安の声が相次いでいます。
「1億円でも準富裕層は低すぎる」との声
これくらいが妥当な気がしますね😅
— よつばマミー🍀 家計設計×投資|資産1億 (@yotsuba_mommy) July 12, 2026
いや、準富裕層、3億くらいからでも良さそうな感覚です。
不動産を含めるかどうかで基準は大きく変わる
これ不動産時価入れちゃうのかぁ。野村のやつは純資産ピラミッドだったけどそれよりはイージーだね
— てんプラ🍤インデックス投資 (@chitakafuyu) July 12, 2026
そもそも資産階級は社会的な価値を示すものではない
このピラミッド、野村総研の純金融資産保有額の階層区分がベースだと思うのですが、元々は「保有する金融資産の額」の分類で、社会的な価値判断のラベルではないんですよね。…
— たか@AI×資産形成 (@takameru_shisan) July 12, 2026
階層が変わっても生活は大きく変わらないとの指摘
元々NRIのピラミッド自体が、グループの証券が営業するためのターゲティング指標として出来たものだから、よしんばマス抜けてもその手の営業がする提案商品が変わるだけで、生活なんか大して変わらないよ?
— 革ヤス (@Ncky_D_Mgjrv) July 12, 2026
「本当の富裕層はさらに上」とする意見も
日本人はだから勘違いするんですよね。本当の富裕層は50億円以上です。スイス銀行は5億円以上ないと相手にしてくれません。また国際的には、馬主になって一人前として扱われます。10億円以上の余裕資金の他、入会時に品性や教養が問われます。
— ハッピー&シロ (@fukadatakaaki) July 12, 2026
高すぎる目標額に困惑する投資家
2億は難しい😓困った!!
— のんパパ@地方住み投資家 (@nonpapa_toushi) July 12, 2026
インフレが続けば10億円でも準富裕層になるとの予想
そのうち
— MASATAKA、T (@tvtNRntHp8IDcQr) July 12, 2026
10億円が準富裕層になるよ
資産区分そのものがズレているとの声
何となく5億ぐらいズレてない?
— eiich hoba (@summunten6) July 12, 2026
計算によっては15億はズレてそう
市場解説
今回話題になった資産ピラミッドは、円安やインフレによって「安心できる資産額が以前より上がった」という感覚を表したものです。物価や税負担が上昇すれば、同じ3000万円を持っていても、購入できる商品やサービスは減っていきます。
ただし、画像の階層区分は公的な基準ではなく、資産額の数え方にも注意が必要です。預金や株式などの金融資産だけで計算するのか、不動産の時価を加えるのか、住宅ローンなどの負債を差し引くのかによって、結果は大きく変わります。
また、資産1億円を超えたからといって、生活が突然ぜいたくになるとは限りません。住んでいる地域、家族構成、住宅費、教育費、老後までの年数によって、必要な資産額は人それぞれです。
投資家反応
「準富裕層は3億円からでもいい」「本当の富裕層はさらに上」と、従来の基準では低すぎるという意見が目立ちました。
「本来は金融資産額を分類する指標で、社会的な身分を決めるものではない」「階層が変わっても生活は大きく変わらない」との指摘も出ています。
不動産を含めるのか、ローン残高を差し引くのかによって、資産区分の難易度が変わるという声が上がりました。
「2億円は難しい」「そのうち10億円でも準富裕層になるのでは」と、インフレによる資産価値の低下を心配する反応も見られました。
管理人コメント
資産額のピラミッドは分かりやすい一方で、数字だけを見て自分を「庶民」「富裕層」と決めつける必要はありません。資産5000万円があっても支出が多ければ余裕はなく、資産3000万円でも生活費を抑えられれば、十分な安心感を得られる場合があります。
重要なのは他人の資産額との比較ではなく、年間生活費の何年分を保有しているか、収入が途絶えても暮らせるか、インフレに負けにくい資産配分になっているかです。SNSの強烈な数字に焦って焦るより、自分に必要な金額を計算することが大切でしょう。
結論
円安やインフレによって、以前よりも大きな資産が必要だと感じる人が増えているのは事実です。しかし、今回の資産ピラミッドは絶対的な基準ではなく、資産の定義や生活環境によって評価は変わります。
「1億円なければ安心できない」と焦るのではなく、生活費、負債、収入、運用期間をもとに、自分専用の目標額を決めることが重要です。資産階級のラベルよりも、無理なく資産を守りながら増やせる仕組みを作ることが、円安・インフレ時代を乗り切る現実的な対策といえそうです。






