
日経平均はリーマン・ショック後から大きく上昇し、約8.5倍に。
株式市場だけを見れば、日本経済は大きく回復・成長したようにも見えます。 しかし一方で、物価高や賃金の伸び悩み、生活コストの上昇により、 国民生活への恩恵を実感しにくい という声も少なくありません。
今回の話題は、株価上昇と生活実感のズレ。 投資をしている人としていない人の差、資産インフレの影響、そして今後の家計への波及について整理していきます。
「NISA(少額投資非課税制度)などで投資家の裾野は広がり、特に若い人は(株価が中長期にわたり下落する)“下げ相場”を知らない。そうした人が多いと株の需給は崩れにくい」。SMBC日興証券のポートフォリオ・アドバイザリー部の後藤豊明課長は、上昇基調の株価をそう指摘する。
高市早苗政権は発足後の25年10月に「責任ある積極財政」を掲げた。政権が指定した「成長投資分野」を中心に企業収益が伸びるとの期待から、日経平均は5万円を突破。中東情勢の混乱で急落する局面もありながら、そこからわずか半年で6万円を超えた。
リーマン後の最安値からバブル期以来の2万円を回復する場面と、そこからさらにコロナ下に3万円を突破するまではそれぞれ6年前後を要した。だが、3万円から4万円(24年3月)に達するのに約3年、5万円までは1年7カ月で、日経平均は加速度的に上昇した。
急ピッチで進んだ株価について、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主席研究員は、「インフレ(物価上昇)が…(以下有料版で,残り949文字)
毎日新聞 2026/4/28 05:00(最終更新 4/28 05:21)
https://mainichi.jp/articles/20260427/k00/00m/020/269000c
ちゃんと株買ってれば恩恵あるけど買ってないならインフレ促進して物価高の悪影響だけくらうよwww
おま円高ミンスの時の株価忘れたのか
日本経済*でただろ
オルカンかSP500買ってる人はね
*みたいにどこもそれ薦めてたけどそれが正解だったな
日本航空(JAL)とGMOインターネットグループは27日、羽田空港で二足歩行ロボットを貨物の運搬に使う実証実験を始めると発表した。省人化への応用を目指す。空港で二足歩行ロボットを活用する実験は日本初という。
ブルーワーカー完全終了
国民平均年収も97年以下
GDPはインドにすら抜かれて五位まで没落
今年も来年も経済成長率はマイナス確定
実質為替レートはもう60年ぐらい前まで後退してる
個別株全然上がらない
上場企業と最終的に500個程度しか残らんだろうな
円バブエ
買った時の値段にほぼ戻ってまった(;´д`)
ゴミ株かどうかわかると*げえな
さぞお金持ちだろうなww
NASDAQに比べればまだまだだけど
え?
上がるさ、特定株だけだけど。これからもっと極端になる。流石にみんなおかしいねって言うと思うけど
リスクが少ないとかありえない
インドのインデックス持ってないだろうな
ナイアガラは利上げする言わない限りないよ。何せインフレだからずっと上がり続ける、日本破綻するまで。
主要な大企業の通期の予測業績がどうなってるかよく見ておくことですね
実体と乖離してますよ
でも優良と信じてずっと持ち続けるのもリスク
素直に半導体は少し持っておいたほうがいい
話題のポイント整理
今回の話題は、リーマン・ショック後から日経平均が約8.5倍に上昇したというものです。
株価だけを見れば、日本市場は大きく回復し、投資家にとっては大きな資産形成の機会になったと言えます。
しかし一方で、物価高や社会保険料の負担、実質賃金の伸び悩みなどから、 国民生活への恩恵を実感しにくい という点が注目されています。
- 日経平均はリーマン後から大幅上昇
- 株を持っていた層には資産増の恩恵
- 一方で、現役世代の生活実感は厳しいまま
- 物価高・税負担・社会保険料が家計を圧迫
- 「株価上昇=国民全体が豊か」とは言い切れない状況
管理人コメント
日経平均が8.5倍という数字だけを見ると、かなり夢のある話に見えます。
ただ、実際には株式や投資信託を持っていた人と、現金・預金中心だった人で、 資産形成の差がかなり広がった印象があります。
新NISAの普及で投資への入口は広がりましたが、生活費が上がる中で投資資金を捻出するのも簡単ではありません。 株高の恩恵を家計全体にどう広げるかが、今後ますます重要になりそうです。
締めの一言
株価は大きく上がっても、生活実感が追いつかなければ本当の意味での豊かさは感じにくいもの。 これからは「投資している人」と「していない人」の差が、さらに意識される時代になりそうです。





