
| | 【トリプル安】長期金利2.7%まで一時上昇 1ドル=158円台半ばまで円安進行 株価も一時900円安 財政悪化への懸念から …台半ばまで円安が進み、先月30日の為替介入後の最安値となっています。 さらに、株価も値上がり後、一時900円以上値下がりとなり、株安・円安・債券安のい… (出典:0:31) |
実際、輸入企業からすると1ドル160円近辺は“利益が吹き飛ぶレベル”で、家具・雑貨・日用品みたいな海外依存度が高い業界ほどダメージが大きいです。
今回の発言で注目なのは、「利上げ見送りに不満」という部分。
これまで日本企業は円安歓迎ムードも強かったですが、最近は
* 原材料高
* 輸送コスト上昇
* 生活防衛で消費低迷
* 値上げ疲れ
が限界に近づいていて、「円安なら儲かる」という単純な構図ではなくなっています。
特にニトリみたいな“生活価格”を武器にしてきた企業は、円安が続くほど価格維持が難しくなる。
つまりこれは単なる為替の話ではなく、“日本人の生活コスト問題”そのものなんですよね。
しかも「150円以上の円高を望む」という発言は、裏を返せば“今の為替水準は異常”という認識とも言えます。
市場では「円安耐性」がある企業と、「もう限界」の企業がハッキリ分かれ始めている印象です。
投資家的には、
* 日銀が本当に追加利上げへ動くのか
* 円高転換で恩恵を受ける内需株
* 円安依存銘柄の失速
このあたりが次のテーマになりそうですね。
2026/5/14 19:23
ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長は14日、足元の外国為替市場の円安について「(政策)金利が上がらないことには解決しない。大いに不満だ」と、前回の金融政策決定会合で利上げを見送った日銀の金融政策に苦言を呈した。同社は海外生産した商品を輸入して販売するため、円安でコストが増える傾向にある。
東京都内の決算説明会で語った。為替相場は1ドル=150円よりも円高方向に進んでほしいとも言及。海外の原料調達先の変更を重ねることでコスト低減に徹するとした。
(略)
※全文はソースで
https://www.sankei.com/article/20260514-YQAJ752VQ5IGFHSLB5JUNXKVCM/
献金が足りてない
1ドル150円以下の円高を望むじゃないの?
産業の空洞化を招き今日の円安の要因を
つくったのはお前らでわ
でも今の為替は実需の円安だからなかなか難しだろうなぁ
知らなかった
それのどこが悪いんだ?
国産品も結局原料はほぼ輸入頼みだぞ?
そもそも輸入品を代替できるほど国内に労働力なんざもうない
悪いとかひと言も言ってなくて当たり前のこと言っただけだが
最近流行りの0/100人間てやつだね
そういう人はいっぱいいるけど、流石に経営者は知っておいてほしいよ
いい円安に逆らうんか?
ヒヤリングすっぞ!
消費税減税の財源の半年分くらいは確保しちゃったけどな。
また円安で会社や工場に戻せばええんじゃ いつまでも輸入ばっかしてドル使ってられるか
アメリカには原油がある




