
全東信の被弾金融機関リスト眺めてるんだけど、「モラルの低い金融機関で打線組んだ」リストの先がほとんど被弾しててウケる。 https://t.co/c5UabvXGoN pic.twitter.com/LHMHpfo3Un
— moja🧚♀️ (@moja99758134) July 9, 2026
全東信をめぐる「被弾金融機関リスト」が、X上で大きな話題になっています。
投稿では、複数の銀行・信金・信組の名前が並んでいるとされ、 「どこが貸していたのか」に投資家や金融クラスタの注目が集中。
さらに過去の「打線組んだ」投稿まで掘り返され、 “地方金融機関まで巻き込まれているのでは” という見方が広がっています。
全東信の被弾金融機関リストにX民騒然
全東信をめぐる債権者リストについて、Xでは 「なぜこの金融機関まで入っているのか」 という疑問の声が相次いでいます。 地銀・信金・信組だけでなく、イオン系やりそな系の名前にも注目が集まっています。
スルガ銀行や愛知商銀、名古屋銀行などの名前をめぐり、 「被弾している・していない」の確認で議論が広がっています。
スルガ銀行は「かぼちゃの馬車」融資問題で全東信に融資できる余力なし(コレはわかる) 愛知商銀と名古屋銀行の名前が無い… 被弾してない謎の方が難しい pic.twitter.com/MEervEmzz0
— mk1 (@Mk01Mk1) July 9, 2026
愛知商銀は被弾してますね。
— moja🧚♀️ (@moja99758134) July 9, 2026
債権者リストにイオンフィナンシャルサービスの名前があるとして、 過去の不祥事やガバナンス面を問題視する投稿も出ています。
毎年やらかしてるイオンフィナンシャルサービスもしっかり被弾してて草も生えない
— Z (@segawa_z) July 9, 2026
このクソ企業、損保で特損、クレカ不正利用で特損、マネロン対策不備で金融庁から名指しで行政処分、社長解任、買収子会社の不適切会計で決算遅延。
ガバナンスどうなってんだよ?
静岡銀行など複数の金融機関が並んでいることから、 「単独融資ではなくシンジケートローンではないか」と見る声もあります。
静岡銀行が8億も貸してるとなるとそこそこ大物がシンジケートローン組んだとしか思えない。
— テーゼ (@tese2020) July 9, 2026
シンジケートローン組んでたのかね。
— テーゼ (@tese2020) July 9, 2026
そうで無いとここまで多数にはならん気がする。
ただシンジケートローンどこが主幹事なのかがよくわからない。
関西みらい銀行やみなと銀行の名前についても、 なぜリストに入っているのか疑問視する声が出ています。
りそな系の関西みらい銀行・みなと銀行が入っているのが謎ですね。
— 田村興業 代表 田村勝弘 (@katuhiro_tamura) July 9, 2026
これだけ多くの金融機関が並ぶ状況に対し、 貸し手側がリスクを見抜けなかったのではないかという指摘もあります。
貸し手もこれだけ並んでる時点で気づかんからこうなる。
— ヒロ・シルバ_div | AI活用投資 (@hiro_silva01) July 9, 2026
一部の信用組合についても、過去の不祥事などを絡めて見る投稿があり、 金融機関側の管理体制に注目が集まっています。
イオ信用組合も不祥事が多いところです(着服)
— FireFox (@FireFoxNagoya) July 9, 2026
ちなみに在日朝鮮人系です。
市場解説:焦点は「どこが貸していたのか」
全東信をめぐる話題で市場関係者が注目しているのは、単なる破綻・不祥事そのものだけではありません。 むしろポイントは、債権者として名前が出ている金融機関の広がりです。
地銀、信用金庫、信用組合、ノンバンク系まで幅広い名前が並んでいることで、 「なぜここまで多くの金融機関が関与していたのか」という疑問が出ています。
特にX上では、複数の金融機関が並ぶ構図から シンジケートローンだったのではないか という見方も出ており、主幹事や審査体制への関心が高まっています。
投資家反応:金融機関側の審査にも疑問
投資家や金融クラスタからは、 「貸し手もこれだけ並んでいて気づかなかったのか」 という厳しい声が目立っています。 借り手側の問題だけでなく、融資した側の審査やモニタリングにも注目が集まっています。
また、イオンフィナンシャルサービスなど過去にガバナンス面で話題になった企業名が出ていることで、 「またか」「管理体制は大丈夫なのか」 といった反応もあります。
一方で、関西みらい銀行・みなと銀行・静岡銀行などの名前に対しては、 地理的なつながりや融資スキームの背景を探る冷静な見方も出ています。 SNS上では、単なる炎上ではなく 「金融機関ごとのリスク管理」 を見る材料として扱われています。
管理人コメント:これは地方金融の信用チェック案件
今回の件は、全東信そのものの問題に見えますが、投資家目線では 「貸していた金融機関側のリスク管理」 もかなり重要です。
とくに地方銀行・信金・信組は、地域密着の融資が強みである一方、 特定案件に深く入りすぎると、回収不能リスクが一気に表面化することがあります。
SNSでリストが拡散されると、実際の損失額以上に 「あの金融機関、大丈夫なのか?」 という心理的な不安が先行しやすい点にも注意が必要です。
結論:被弾リストは笑い話ではなく信用リスクの可視化
全東信の被弾金融機関リストが話題になっている理由は、 単に名前が多いからではありません。 その裏側に、融資審査・回収可能性・金融機関のガバナンス という投資家が気にするテーマが詰まっているからです。
今後は、各金融機関がどの程度の損失を被るのか、決算や開示でどこまで影響が見えるのかが焦点になります。
ネタとしては「打線組んだ」で拡散されていますが、投資目線では 地方金融機関の与信管理を見る重要な材料 と言えそうです。




