
| アングル:長期金利3%の足音、日銀タカ派でもつきまとう「後手」リスク …昇、いずれもインフレ圧力を意識させている。 LSEGのデータによると、期待インフレ率を示す指標の10年債ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は… (出典:ロイター) |
通常の3倍ペースというのは、企業側も“吸収しきれない”段階に入っている証拠とも言えそうです。
特に日本はエネルギー・原材料の輸入依存度が高いため、ガソリンや電気代だけでなく、食品・日用品・輸送費まで連鎖的に値上がりしやすい構造があります。最近の「白黒パッケージ化」や包装簡素化の流れも、実はこの問題と地続きなんですよね。
投資家的には、
・資源高で利益が出やすい企業
・価格転嫁できる強いブランド企業
・逆にコスト増を吸収できない企業
この差がかなりハッキリ出てきそうです。
ネットでは「また値上げか…」という空気ですが、問題は“単発では終わらない可能性”がある点かもしれません。
@nikkei
「ホルムズ・インフレ」価格転嫁のスピードは通常の3倍
https://nikkei.com/article/DGXZQODK098J80Z00C26A4000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1778646779
原油由来のナフサを使った化学品はメーカーが相次ぎ値上げ。取引価格の上昇率は1973年のオイルショック時を超え過去最高に。
市場に広がる焦燥感が、これまでにない勢いでインフレを促しています。
午後10:00 2026年5月13日
https://x.com/nikkei/status/2054547389323587747
※関連
「ホルムズ・インフレ」は3倍速で家計圧迫 豆腐から車まで供給不全の影 - 日本経済新聞
編集委員 筒井恒
2026年5月13日 11:00 [会員限定記事]
ホルムズ海峡封鎖による原油相場の高騰が、急速な物価高を招いている。燃料だけでなく、原油由来のナフサ(粗製ガソリン)を使った化学品はメーカーの値上げ表明が相次ぎ、取引価格の上昇率は1973年のオイルショック時を超えて過去最高になった。化学品はプラスチックや繊維などに幅広く用いられ、暮らしを支える。「ホルムズ・インフレ」の衝撃は、これまで以上の速さで川下へ波及し、家計を圧迫しようとしている。
豆腐を入れるトレー大幅値上げ
残り1318文字
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK098J80Z00C26A4000000/
3倍とか言われたら、ここはもうシャアスレや
何かうちの取引先、その直後在庫分だったはずのところまで値上がったんだけど
(作るのに1ヶ月かかるはずなのに今回から値上げな!って)
ジワジワ減ってきているぞ
そろそろ奥様方が日用品の買い足しがうまくいかなくなってイライラしてくる頃だしジワジワ期も終わりが近いな
一気にくる
(o^-')b !
特に一度値上げした物は2度と値下げしない
企業が黒字でも値下げしないのはナゼ?
自分がやられたら嫌な事を他人にやるなよって話なんだけど
買いだめ・出し惜しみで市場流通を止めて価格高騰させている。
こういう生活に直結するところで嫌がらせのようなブローカー的商売するのは、日本人経営じゃないから、調べて追い詰めるべき。




