
| ナフサ不足で生活不安感じる70% 共同通信世論調査で、供給不足が懸念されるプラスチックの原料ナフサについて、調達不足による生活不安を「感じる」が70.6%、「感じない」が26.3%… (出典:共同通信) |
しかも今回は「値上げで耐える」ではなく、「そもそも材料が買えない」という段階に入っているのが怖いところです。
週休4日って聞くと一見ホワイト化にも見えますが、実態は“仕事を減らさないと会社が持たない”という苦渋の決断。
塗装業界だけの話で終わるのか、それとも物流・建設・製造全体に波及するのか…。
投資家的には、原材料価格と中小企業の資金繰り悪化は今後かなり警戒ポイントになりそうです。
※5/17(日) 16:14配信
NEWSポストセブン
〈いつもお世話になっております。ご注文ありがとうございました。恐れ入りますが、◯◯(商品名)につきまして、中東情勢の影響でメーカーより品物をお出しできない状況です〉〈メーカーより中東情勢の影響で出荷制限の関係上、下記数量ご調整お願い致します〉〈中東情勢の影響による出荷制限につき、下記3点がご注文キャンセルとなります〉
群馬県内で塗装業を営む男性社長は、ナフサ由来の材料発注関連のメールを見ながら嘆息する。
「コロナの時がかわいく思えてしまいます」
中東情勢の影響で、石油化学製品の原料となるナフサの供給不安が広がっている。高市早苗首相や経産省は、不安を煽らないためか安定供給への見通しを明らかにしているが、現場では多くの悲鳴が上がっている。
群馬県南部で塗装業を営むIさん(30代、仮名)に取材した。【前後編の後編。前編から読む】
Iさんが営む会社の従業員は約20人。大手自動車メーカーの孫請けとして自動車の車体の一部となる部品を塗装して納品している。大きさや形状によって異なるが、月間でパーツ数にすると約3000個を処理する能力があるという。すべて手作業であるが故に特殊な色などメーカーのニッチなニーズにも対応し、安定して仕事を受注してきた。
「中東情勢に端を発する自動車メーカーの減産の煽りを受けて、毎月1000個を超えるはずだった大型の受注が4月と5月は50個にまで縮小しました。このような規模の、しかも直前での変更は経験したことがありません。ただ、なんとか別の仕事を探したり、 "親"(元請け会社)に在庫を持ってもらったりしながら、企業努力で経営を続けています」
そして大幅な受注減以上にIさんが警戒しているのが、ナフサ由来の材料製品の供給不安だ。
「ナフサ由来の材料がないとそもそも塗装という仕事ができません。特に入手しにくくなっている重要な材料はシンナーと硬化剤です。塗料を希釈するシンナーと固める硬化剤は何を塗装する上でも欠かせません。
この数か月で値上がりしたのはもちろん、もう物自体が手に入りにくい。購入先の商社さんも大変そうで、そこにも在庫があるわけではないんです。従来は月単位でまとめて購入していたのですが、それだと購入できないリスクが高い。今は週2回の頻度で発注しているけど、成約しないことが増えてきています。現在は、従来の半分しか買えていません。その量さえ徐々に減ってきているので、いつか買えなくなったとしたら……。そこで、ゲームオーバーです」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b05dc0b7ed7f7d58cee2dea2ef0c13352e24bdf
はいリスニング
汚いから
鉄部は流石に
危険物出しても良いのかよ
だからそこは足りてるの
週4ぐらいでちょうどいい
労働3日か
人間本来、それくらいでいい
シンナーなんて買い占めできんのかな?
大手なら可能?
塗料メーカーなんぞいくつか潰しても大丈夫だ
これが普通になってほしいよ〜
卸し業者だろ
米と同じ
いやラッピングもナフサが原料だった
毛根が詰まってる俺たちには無関係
従業員20人抱えてこの段階でギブアップって危機意識なさ過ぎたんだろ
普段から塗料メーカーや卸と、ちゃんとした関係構築してなくて嫌がられるような事してるから何の情報や提案も受けられなくてこうなるんだろ
作文確定




