
| LIXIL、水回り・建材、8~15%値上げ LIXIL <5938> は18日、中東情勢の悪化に伴う原材料や資材価格などの高騰を受けて、水回り商品や建材の希望小売価格を平均で8~15%程度引… (出典:時事通信) |
食料品だけでなく、ついに住宅設備まで本格的に値上げラッシュ。
しかも今回は“中東情勢”が原因ということで、原油・物流・素材コスト高の影響が完全に生活へ直撃している形です。
特にトイレ・サッシ・ドアは住宅購入やリフォーム時に避けられない部分なので、これから家を建てる人にはかなり痛い話。
投資家目線で見ると、今後も「資源高→住宅コスト上昇→消費冷え込み」の流れは警戒が必要かもしれません。
“そのうち落ち着く”ではなく、“値上がりが普通”の時代になってきた感じがありますね…。
2026年5月18日 15:36
(2026年5月18日 15:39更新)
トイレなどの住宅設備を値上げする
LIXILは18日、トイレなどの住宅設備や窓サッシなどの建材について平均8~15%の値上げを実施すると発表した。トイレと浴室製品は8月3日受注分から平均13%ほど値上げする。中東情勢によるエネルギーや原材料の高騰を反映する。
値上げするのは住宅向け設備からビル向け建材など11品目。住宅サッシやドアなどの建材は10月受注分から平均13%値上げする。
LIXILは「企業努力のみで対応することは極めて困難」として値上げに踏み切る。
住宅設備や建材をめぐっては、中東情勢の悪化によるナフサ(粗製ガソリン)不足を受けて各社の値上げが(略)
※全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC184E80Y6A510C2000000/
値上がりとか住宅建てれない
これからリフォームする間抜けは大変だな
売上過去最高が止まらないじゃん




