【悲報】酪農家ワイ、牛🐮を購入…なお餌代で財布が先に死亡www
“牛を増やす=売上アップ”は半分正解。残り半分は「固定費とキャッシュフロー」で詰む話。
牛を買った瞬間、テンションは上がる。
でも翌日から襲ってくるのが 餌代・光熱・獣医・繁殖・人件費。
「売上が増える前に支出が増える」=ここが一番しんどいポイントや。
なぜ“餌代”が財布を溶かすのか
飼料は相場・為替・輸送費・天候・地政学など、現場がコントロールできない要因で動きがち。 “努力”より“環境”でコストが跳ねるのがキツい。
牛は保有コスト型の資産。餌・水・敷料・電気・燃料・ミルク設備の稼働…
“月額課金のサブスク”が積み上がって、キャッシュが先に尽きる。
牛を増やしても、いきなり乳量がドン!とはいかない。健康状態・泌乳ステージ・群管理で変動するし、
繁殖や更新の計画も絡む。
支出が先、回収が後=資金繰りが一番の敵になる。
投資.com的に言うと「牛=キャッシュフロー投資」や
牛を買う判断は、株で言えば「配当株を追加購入」に近い。
ただし違いは、牛は価格が下がっても放置できないこと。毎日コストが発生し、管理ミスが即損失に直結する。
- 1頭あたりの“粗い利益”(売上 − 餌代 − 変動費)をまず把握
- 固定費(人件費/設備/借入/光熱)を増頭で吸収できるか
- 資金繰り:増頭直後の赤字期間を耐えられる現金があるか
- 最悪ケース(飼料高+乳価下+疾病)の耐久力
ざっくり“増頭”の落とし穴(超簡易イメージ)
例えば「売上が月に増える見込み」があっても、同時にこうなる:
・餌代が毎月増える(最優先で現金が出ていく)
・光熱・燃料・消耗品も増える(搾乳/冷却/洗浄が地味に効く)
・獣医・繁殖・治療の“ブレ”が増える(個体差=コストの振れ幅)
結果:利益が出る前に“手元資金”が尽きる → これが「財布が先に死亡」の正体。
じゃあどうする?現実的な“財布防衛”ムーブ
平常時のコストで採算ラインを作ると、上振れで一撃アウト。
「高いときでも耐える」を基準にすると、心臓に優しい。
増頭は“利益の最大化”より、まず資金繰りの安定が最優先。
「赤字期間を耐える現金」か「即座に引ける資金枠」がないと、良い牛でも事故る。
予定通りにいかないのが現場。
個体差=コスト差なので、“平均で見て安心”は危険。最悪ケースも数字で想定しとく。
いきなり増頭より、まずは乳量・繁殖成績・ロス削減など、同じ頭数で改善できる所を先に詰めると強い。
「売上を増やす」より「漏れを塞ぐ」方が速いことが多い。
牛を買う前に見るチェックリスト(投資家の目線)
- 手元資金:増頭後の赤字期間を耐える現金はあるか
- 飼料:高値を想定しても採算が崩れないか
- 設備:搾乳・冷却・堆肥・保管がボトルネックにならないか
- 人:作業負荷増で品質(管理)が落ちないか
- 出口:万一の縮小時にどう畳むか(売却/更新停止/頭数調整)
まとめ:牛を買うのは“投資”だが、最優先は資金繰り
牛🐮は収益を生む資産。でも株と違って、放置できない&毎日コストが走る。
だからこそ「儲かるか」より先に「耐えられるか」を作るのが正解。
ワイらはロマンじゃなく、現金で戦うんや…!
産まれるのは肉牛やが
自分では食わん
乳でなくなった牛を食肉市場に出したりすることはあるで
もちろん子牛のホル♀を買うこともあるやで
F1や
北海道で数年前にF1産ませまくったから
ホルスが足りてないらしいわ
コロナで減産しろ言われて収入源確保でF1つけまくったからな
ワイより事情通やん
同業者やな
ワイ北海道やけどイッチは本州か?本州は繁殖検診の時に獣医さんはエコー常備しとるか?
ワイ東海や
獣医さんエコー持ってくるで
ええな
妊鑑はエコーなら30日でやってるんか?
それかPAG検査か?
久々に大金払うからスレ立てたわ
してない
肉牛専門の人に聞いてみたらええよ
基本はビジネスやから割り切ってると思うで
*までにその命ワイが責任もって無駄なく使わせても頂きますって気持ちや
難しいな
乳だけなら1日3000円くらいかな
あとは後継牛を産んだり、F1って肉牛を産んだりやな
最後はそいつ自身を肉にする
子牛市場で売る
相場によるが35000円とか50000円くらいになる
ひどいときは2000円のときもある
種は和牛やが母がホルスだから混合種になる
そうじゃなくて種雄牛は何や?
姉久姫やな
わかるか?
福之姫の子か
デカそうやね
初産なら気をつけるんやで
ワイの最安値は税込1100円やな
手数料でマイナスやった









