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俺が98000でキオクシア全部売ってドテン空売りした理由
— cis@株 先物 FX 新信長の野望 (@cissan_9984) July 14, 2026
去年からキオクの工場にある機材の値段を追ってたんだが、インフレ考慮後で約2.5兆円+操業コストで4兆円でキオクシアは作れる
ブランド力と既存の販売網と先行者メモリ爆益タイムで価値は8〜20兆円と推定
しかしその時の時価総額は60兆円…
キオクシア株を9万8000円付近で全売却し、そのまま空売りに転じたという投稿が大きな注目を集めています。
投稿では、キオクシアの事業価値を8兆〜20兆円と見積もる一方、当時の時価総額は約60兆円だったとして、株価の割高感や将来的な競争激化を警戒していたと説明されています。
さらに、指数組み入れに伴う需給のピークを監視し、強い買いが入ったタイミングを売り場と判断したとのこと。キオクシア株は天井を付けたのか、それとも再び上昇するのか、投資家の間で意見が分かれています。
今回の投稿には、「さすが」「神」と売買判断を絶賛する声がある一方で、「投稿したということは明日ドテン買いするのでは?」と冗談交じりに今後の動きを予想するコメントも見られました。また、「工場の機材だけでは半導体は作れず、人材・技術・ノウハウこそ最大の資産」「製造現場を理解していないと分からない」といった反論も多く、キオクシアの競争力を巡って意見が分かれています。さらに、「NANDは競争が激しいが、DRAMやHBMを持つ企業は別」「キオクシアはむしろここから上昇トレンド入りする」と強気な見方もあり、市場では売り・買い双方の意見がぶつかる展開となっています。
神
— シンジ (@shinji_0511) July 14, 2026
投稿したという事は、この方明日ドテンします。
— かぶダック (@kabuduck7) July 14, 2026
機材はお金で買えても、人やノウハウは簡単に揃わないんだけど、会社経営したことある?w
— (株)ちゃん (@fern_kabu) July 14, 2026
機材揃えたら簡単に作れるってもんじゃないよ。製造現場で働いたことないから分からんよな。
— たまり (@F4649_12012) July 14, 2026
ただ専門家が言うキオクシアの持つ技術はそんな簡単に抜かれないというのはその通りだと思う。
— リーチ一発 (@kiwamerukabu) July 14, 2026
ホントこの人すごい 爆益なんでしょうね ただキオクシアは上昇トレンドへ転換するということを確信した
— rint (@rint515783621) July 14, 2026
NANDは比較的参入障壁低いから、競合も多く、ロジックとしては正しいが、DRAM,HBMをもつマイクロン、韓国2社はまだまだ上昇余地はあると思うんだがな🤔
— 山口 (@9pzs0wl0S3CEreS) July 14, 2026
教えていただきありがとうございます🙏この投稿をもって底打ちってことですね。おかげで買い増しました♥️🦦
— 155 (@Onefifityfive) July 14, 2026
市場解説
キオクシア株を巡っては、半導体需要の拡大期待だけでなく、NAND型フラッシュメモリーの市況や競合企業の増産、指数組み入れに伴う需給など、複数の材料が株価を左右しています。特に短期間で株価が大きく上昇した局面では、企業の成長力だけでなく、期待がどこまで株価に織り込まれているかが重要です。一方で、半導体製造は設備を購入するだけで簡単に参入できる事業ではなく、長年蓄積された技術、人材、歩留まり改善のノウハウ、顧客との関係も競争力になります。そのため、時価総額や設備投資額だけで企業価値を判断するのは難しく、強気派と弱気派の評価が大きく分かれています。
投資家反応
投資家からは、上昇局面で全売却し、空売りへ転じた判断を「神」「さすが」と評価する声が上がりました。その一方で、「投稿された時点が底打ちではないか」「ここから買い戻すのではないか」と逆張りする反応も目立っています。また、「機材だけでは半導体を作れない」「人材や技術、製造ノウハウを過小評価している」といった反論も多く、キオクシアの技術力を評価する投資家は依然として強気です。NAND市場の競争激化を警戒する声と、独自技術や今後の需要拡大を期待する声が正面からぶつかる展開となっています。
管理人コメント
今回注目すべきなのは、有名投資家の売買そのものよりも、その投稿を見た市場参加者の心理です。大口投資家の全売却や空売りが明らかになると、保有者は不安になりやすい一方、逆に「売り材料が出尽くした」と判断して買い向かう投資家も現れます。ただし、他人の売買をそのまま追いかけても、公開された時点では価格や需給が変化している可能性があります。キオクシアの将来性を見るなら、SNS上の強気・弱気だけでなく、NAND価格、利益率、設備投資、在庫、競合状況などを冷静に確認する必要がありそうです。
結論
キオクシア株は、半導体需要への期待と株価の割高感、さらに技術力への評価が交錯し、投資家の見方が真っ二つに分かれています。短期的には大口投資家の売買や指数需給によって激しく動く可能性がありますが、中長期ではNAND市況と業績の成長が株価を決める中心材料になります。話題になった売買だけで慌てて飛びつかず、決算や市場環境を確認しながら、自分の投資方針に合った判断をすることが重要です。









