
ABEMA TIMES
国際エネルギー機関(IEA)が在宅勤務の推奨など石油消費に対する10項目の節約対策を提案する中、日本のエネルギー政策の現状について、『ABEMA Prime』で、エネルギー経済社会研究所代表の松尾豪氏に話を聞いた。
■現在の状況
現在の日本の状況について、松尾氏は「どのタイミングで節約モードに変えていくかという話だ」とした上で、「私自身は、今この瞬間に必ずしも節約モードに行くべきだとは思っていない」と話す。
現在はスタグフレーションのリスクが叫ばれる中で通常通り経済を回していくという政府の方針を理解できるとし、「今はまだ直ちに節約モードにする状況ではないというのが国の見解だろう」と分析した。
しかし、将来的なリスクは看過できない。「輸入する原油の代替調達が確保できなければ備蓄量は減っていく。どこかのタイミングでは節約モードに変えなければならない。中東の油田が止まった場合の再稼働には1カ月以上、輸送を含めると最低2カ月のリードタイムが必要になる」。
さらにLNG(液化天然ガス)については、「ガスを液体にする装置を冷やすのに3カ月かかる」と供給途絶時の対応の難しさを強調した。
■「第1次、第2次オイルショックを超えている」
過去の危機との比較について、「供給の減り方で申し上げると、第1次、第2次オイルショックを超えているのが実態だ。ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州へのガス供給停止を含め、量としては過去の危機を上回る規模のエネルギーが出なくなっている」という。
続きは↓
「オイルショックを超えている」イランめぐる“石油危機”…日本の備蓄って大丈夫?自粛すべき?専門家が解説 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/abematimes/nation/abematimes-10235154
スーパーから便所紙失くすのか○王製紙の資格か
その他は切り詰めてまではまだいかない、といった感じか
松尾はプロだぞ
御用聞きの?
諦めたらそこで終わりだぞ!
ウーバーイーツ配達で暮らせなくなるの?
わーくにはなんでここまで危機感ないの?
今の時点だと難しいね
また暇なジジババがワイドショーに煽られてスーパー開店買い占めすんだろうな
スペアのチューブも買っておけ
やはりイランの核武装は危険だと思っているだろうから
上空から機械で見ただけではやはり核施設にどの程度ダメージがあるかよくわからないから、精鋭部隊を核施設に送り込んで直接目視で確認させると思う
問題は大きな核関連施設が3つあっていずれも内陸なんだよな
なので、ヘリで急襲するにしても空中給油をしながら行くしかない
必ずしも~看過できない
誰もがそう思ってるぞ
↓
(中略)
↓
トイレットペーパーが無くなる(らしい)
↓
(中略)
↓
のど飴の生産中止
という可能性すら否定できない。
そうすれば1年は最低いける
その間にベネズエラ原油等を精製できるようにするべきだな
あと、さらに中長期的にはホルムズ海峡通らんパイプライン構築をすべき
シロート考えだが、地図見る限りではサウジアラビアやUAEからオマーン本国にパイプライン通せばいいだけの気がする
これからどんどん手に入らなく、高くなります
運送費もどんどん値上げです
どんな密約があったんだろう
「オイルショック超え」という強い言葉が出てくると、どうしても不安が先に立ちます。
ですが、投資家にとって本当に重要なのは、煽り文句そのものではなく、原油高・円安・物価上昇が家計と資産にどう波及するかを冷静に整理することです。
こうした局面では、「今すぐ何を買えば儲かるのか?」よりも先に、自分の資産をどう守るかを考えた人が最後に強いです。
なぜなら、地政学リスクが高まる場面では、株だけでなく為替、債券、コモディティまで一斉に動き、普段は意識しない“守りの資産”の重要性が一気に高まるからです。
・原油高は企業コスト増、家計負担増、消費減速につながりやすい
・円安が重なると、輸入物価の上昇で日本人の生活コストがさらに重くなりやすい
相場が不安定な時ほど、SNSでは「次に上がる銘柄」ばかりが注目されます。
でも、初心者ほど先に学ぶべきなのは、資産を守るための考え方です。
その代表例としてよく注目されるのが金(ゴールド)です。
金は配当を生む資産ではない一方で、通貨不安やインフレ、地政学リスクが意識される局面で“保険”的に見られやすい存在です。
つまり、普段の値上がり狙いとは別に、何かあった時に資産全体のブレを和らげる考え方として知っておく価値があります。
『円安・有事に負けない!初心者のほったらかし金投資術』
この本が今のニュースと噛み合うのは、単に「金は上がる」と煽るタイプではなく、なぜ有事で金が注目されるのか、初心者がどう向き合えばいいのかを整理しやすいからです。
特に、円安やインフレが続くと「預金だけで大丈夫なのか?」と不安になる人は多いはず。
そんな時に、守りの選択肢を1つ知っているだけでも、相場ニュースの見え方はかなり変わります。
・株だけに偏った資産配分が少し怖くなってきた人
・金投資が気になるけど、何から見ればいいか分からない人
・「守る資産」を学びたい初心者
今回のようなニュースは、見出しだけ追うと「もう終わりだ…」となりがちです。
ですが、投資で大事なのは、毎回感情で飛びつくことではなく、有事に強い考え方を平時のうちに持っておくことです。
その意味で、この本は「今すぐ爆益を狙う本」ではなく、不安定な時代をどう乗り切るかを学ぶための1冊として相性がいいです。
ニュースを見て不安になった今こそ、一度じっくり読んでおく価値はあると思います。
「何を買うか」より「どう守るか」を知っておく方が強い
原油高、円安、物価高が重なると、結局いちばん効いてくるのは生活コストです。
こういう時に「株が上がるか下がるか」だけでなく、守りの資産や考え方まで含めて整理しておくと、相場に振り回されにくくなります。
不安なニュースが続く今だからこそ、1回こういう本で土台を作っておくのは全然アリだと思います。
新NISAを始める前に知っておきたい基礎知識や、証券会社選び、ETFの見方、iDeCoとの使い分けまでまとめてチェックできます。気になるテーマからどうぞ。
まずは「新NISAの始め方」から読み、その後に証券会社比較 → ETF選び → iDeCoとの使い分けの順で読むと理解しやすいです。



