
「6億円もあれば一生安泰やろ」――そんなふうに思っていた時期が、ワイにもありました。 ところが現実はまさかの真逆。叔父さんは莫大な財産を持ちながら、それを次々と使い果たし、 最後には自分の会社まで潰してしまったんや…。
いったい何にそんな大金を使ったのか、なぜ誰も止められなかったのか。 金があるから安心とは限らない――そんな“笑えない転落劇”として、 今回はこの話をわかりやすく整理していきます。
財産のことや。ワイに1億くらい入るはずなのに
遺産相続の前に会社を継いだ叔父さんが事業でかくしようとしてコロナと被り破産。じいちゃんの家も抵当だら消えた。
あーあ。お気の毒にとしか言えん
しかし叔父さん親戚中から爪弾きにならんかそれ
何の取り柄もない無職なのに、謎の幼児的万能感と周囲を見返してやりたいというチンケなプライドが最悪の形でシナジーを起こしたな
マスクでも使ってたら大儲けできたはずなのにな
叔父さんが使い果たしても何も問題ないやん
人に頼らず自分の力で人生切り拓けというメッセージや
ワイは底辺だから無理
ワイは年金と遺産で*までいかれたはずやったのに
爺さんの財産な。本来なら
3兄弟やから
ばあちゃん 5割
ママ 約1.7
おばさん1.7
おじさん1.7
でばあちゃんもそのうち*から
まあ、マッマに1億8千万程度。ワイは2兄弟やからその半分と親の遺産で相続税引かれて1億程度と見たんだが
小学校とか出てる?算数苦手?
ワイは爺さんと同じ中央大卒だが法学部だから数学は苦手
相続税ナメ過ぎやろ
相続税どう計算してるのよ
爺さんの遺産な書き忘れ
叔父が遺産分割前に食いつぶしたってことか
ならしょうがないわな、遺産分割は現状を分割するのが原則
まさか池袋の家を抵当に入れてたとは、、、あの家でアパート作るだけで年間いくらになったのやら
そこ法律上どうなんやろな
叔父には共有持ち分の限度でしか抵当権の設定権限無いようにも思えるが
祖父の建物について祖父名義のままだったんか?それとも相続人3人の共有名義だったんか?
あるいは叔父の単独名義だったんか?
そこは争いの余地があるが訴訟してもねえ
そこは争いの余地があるが訴訟してもねえ
どの程度働くにしても得意な分野で慣れたらそこそこ楽にやれる職は見つけておく方が何やかんや便利よ
わいも何社も何人の社長も*てきたからようわかる、それらの屍の上に立ってるねんな
この辺配慮してばーちゃんが相続放棄したり結局誰かが経営続けないと税金でアホみたいに持ってかれるから
FIREと変わらんぞ
- 莫大な財産があっても、使い方を誤れば一気に崩れるという現実。
- 「まだ金がある」「会社があるから大丈夫」という油断が、傷口をさらに広げる原因になりやすい。
- 身内や周囲が異変に気づいても、当事者が止まらないと事態は想像以上に悪化する。
- 個人資産と会社経営が混ざると、生活も事業も同時に壊れるリスクが高まる。
- 一度の大失敗というより、小さな判断ミスの積み重ねが最後に致命傷になるケースが多い。
これ、正直かなり重い話ですよね。6億円という金額だけ見ると「そんな大金なくなるわけないだろ」と思いがちですが、 実際は生活レベルの上昇、見栄、無理な事業拡大、周囲に強く言えない空気みたいなものが重なると、 想像以上のスピードで資産って溶けていくんだと思います。
特に怖いのは、「金がある人ほど引き返せない場面がある」ということ。 世間体もあるし、今さら縮小できない、失敗を認めたくない、まだ逆転できると思ってしまう。 その結果、個人の財産だけじゃなく、会社まで巻き込んでしまうのは本当にキツいです。
金額の大小に関係なく、資産は“あること”より“守り方”のほうが大事。 6億円あっても安心できないという事実は、むしろ普通の人にとってかなり重い教訓かもしれません。








