
| 〔決算〕パナソニックHD、26年3月期の純利益半減 パナソニックホールディングス(HD) <6752> が12日発表した2026年3月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比48.2%減の189… (出典:時事通信) |
パナソニックHDはこれまで家電イメージが強かったですが、実際は電池・空調・BtoB事業の比率がかなり大きく、固定費削減が利益に直結しやすい企業です。
特に注目されているのは、
・不採算事業の整理
・人員や拠点の最適化
・EV電池関連の収益改善
・海外事業の採算見直し
このあたりでしょう。
一方で、投資家目線では「純利益2.2倍」という数字だけで飛びつくのは少し危険です。
構造改革による利益改善は“1回限り”の効果も含まれるため、来期以降も継続的に利益を伸ばせるかが本当の勝負になります。
とはいえ、日本の大企業全体が「とにかく売上拡大」から「利益重視」に舵を切り始めている流れはかなり強いです。
パナソニックHDの今回の決算は、その象徴的な事例として市場でも注目されそうですね。
純利益見通しは直近の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、4467億円)を下回ったものの、実現すれば24年3月期に次ぐ過去2番目の水準となる。
売上高は6%減の7兆6000億円、営業利益は2.3倍の5500億円を見込む。同社が経営指標として重視する調整後営業利益は過去最高の6000億円の見通し。年間配当は過去最高額となる54円の計画で14円の増配になる。
YKKに株式の80%を譲渡した住宅設備のパナソニックハウジングソリューションズが連結から外れ、売上高が減る。一方でデータセンター向け蓄電システムや航空用電子機器の販売が引き続き好調を見込む。特に蓄電システムは29年3月期に8000億円としていた売上高の目標を1年前倒しし、28年3月期の達成をめざすとした。
同日、今後の成長戦略についても発表した。データセンター向け蓄電システムや多層基板材料など人工知能(AI)向けのインフラ関連で29年3月期に1兆3800億円の売り上げと調整後営業利益2900億円の達成をめざす。デバイス開発や生産増強のため、29年3月期までの3年間に約5000億円を投資に振り向ける。
一方で公表が見込まれていた全社的な中期経営計画は発表しなかった。楠見雄規社長兼グループ最高経営責任者(CEO)は「社会情勢の変化が激しくなっているため、従来のように3年後だけを考えるような計画は作らずに毎年次の数年の戦略を考えるようにする」と述べた。(以下ソースで)
日本経済新聞 2026年5月12日 16:31(2026年5月12日 18:32更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF111VV0R10C26A5000000/
そっちのほうが伸びる
ナフサ足りなくなるとか言ったら終わり
そして利益は 株主配当金で チューチューされる。
来年3月のことなんか分かるかよ
純利益220%減になっててもおかしくない
よく潰れないもんだな
パナ製品なんて買うもん何も無いもんな
人員削減しただけ…
最後は役員だけになる
〔日経平均採用銘柄 年初来上昇率 TOP10〕5月1日時点)
9位 64.27% パナソニックHD
大下容子 WIDE SCRAMBLE 20260205 EX(am1132)
パナソニックHD 人員削減1万2000人に
新規市場開拓で収入源が増えてるわきゃあねえから
トヨタは輸出品
テレビとかやめたんだよね?
パナソニックのホームベーカリーは気になってる
電工が不憫でならない
ホンダはたしか黒字予想から1兆円の下方修正の赤字出したよね
どうなるかなぁ、、、

