
日経かなりやばいと思う
— 岐阜暴威 (@gihuboy) May 27, 2026
さすがに加熱しすぎだった
そして介入警戒
イラン情勢も停戦折り込みで油断
暴落間近だと思う
62000くらいは全然ある pic.twitter.com/vHL00m2vid
有名投資家・岐阜暴威氏が「62000円くらいは全然ある」と暴落警戒を投稿したことで、Xでは賛否が真っ二つに。
「ただの押し目」「半導体だけが過熱」「岐阜さんが弱気なら逆に買い」など強気派の声が相次ぐ一方で、AI・半導体関連への資金集中や指数の歪みを不安視する意見も出ています。
果たして今回の下落は“暴落の始まり”なのか、それとも“押し目買いチャンス”なのか――。
投資家たちのリアルな反応をまとめました。
ただし、今回の反応を見る限り、市場全体が過熱しているというより、AI・半導体・一部大型株に資金が集中しているとの見方が目立ちます。
日経平均はファストリ、半導体関連、ソフトバンクGなど指数寄与度の高い銘柄の影響を受けやすく、TOPIXや騰落レシオだけを見ると、必ずしも全面高とは言い切れません。
そのため、今回の下落を「暴落の前兆」と見るか、「上昇相場の中の押し目」と見るかで、投資家の判断は大きく分かれています。
短期的には過熱感への調整、為替や中東情勢、介入警戒などが重しになりやすい一方で、AI・半導体相場への資金流入が続く限り、押し目買いが入りやすい地合いとも言えそうです。
特に多かったのは、日経平均全体が過熱しているのではなく、アドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクG・ファーストリテイリングなど、指数寄与度の高い一部銘柄だけが相場を押し上げているという見方です。
また、TOPIXや騰落レシオを見る限り、市場全体に過熱感はないとして、「指数の歪みを無視して暴落予想するのは危険」と冷静に見る投資家もいました。
一方で、AI・半導体関連には確かに短期的な過熱感があるため、「調整はあっても不思議ではない」「下がれば押し目買い」という受け止め方も広がっています。
全体としては、暴落警戒よりも押し目買い期待の声が多く、強気相場がまだ続くと見る投資家が優勢な印象です。
特にAI・半導体関連は資金が集中しやすく、上がる時は一気に上がりますが、利益確定が出る時もかなり速いのが特徴です。
投資.comとしては、ここで大事なのは「日経が高い=全部の株が高い」と決めつけないことだと見ています。
TOPIXや中小型株、騰落レシオまで見れば、相場全体がバブル状態というより、かなり銘柄ごとの温度差が出ている局面です。
新NISA勢やインデックス投資家にとっては、短期の暴落予想に振り回されるよりも、為替・金利・半導体株の過熱感を確認しながら、淡々と積立を続ける局面かもしれません。
ただし、AI・半導体に偏りすぎている人は、調整が来た時の下げ幅も大きくなりやすいため、ポジション管理だけはしておきたいところです。




