
アメリカで新生姜が91ドル、15000円近くするというポストを見て(値札間違いではない)、日本の500円台の新生姜を大量に買い込んでしまった pic.twitter.com/nyoS1HMsQn
— 田中渓 (@KeiTanaka_Radio) August 9, 2026
アメリカの物価高が、とんでもないところまで来ていると話題になっています。
今回注目を集めたのは、日本では500円台で買える「新生姜」。ところがアメリカでは、なんと91ドル、日本円で約1万5000円近い価格で販売されていたという投稿が拡散されました。
単なる値札ミスではないとされており、ネット上では「さすがに高すぎる」「アメリカの物価どうなってるんだ」と驚きの声が続出。今回は、日米の価格差とアメリカの物価事情について見ていきます。
たくさん買ってるのはなんだか貴重なものな気がして愛でたくなって自分用に食べるだけで、まさか持って行ったりするつもりはないです
— 田中渓 (@KeiTanaka_Radio) August 9, 2026
生ものだしルールも厳しいです
価格打ち間違いだと思うな。
— うさぎの耳をつけた猫 (@UsakousaT) August 9, 2026
10ドルならわかる。91ドルって駐在員で高給取りでも買わない価格よね。感覚的には日本の価格の3~4倍くらいだった気がする。
いや〜高級生姜ですね。
ウチの畑の新ショウガを友人が買いこんでガリにして焼酎炭酸割にしてパーティしてました。
— daturin (@daturin1) August 9, 2026
ガリチューとか言って人気あるという。東京もんはおかしい。
あぁ、Mitsuwaか・・・ここはアメリカの日本人向けスーパーなんですが、そもそもが駐在員をターゲットとした高い料金設定になってるとこなんです。私も何度か利用しましたが高すぎるので行くのやめました。新生姜に拘らなければ韓国系スーパー等で遥かに安く調達できるはず。
— ごんげん (@D_SiRy) August 9, 2026
価格というか…末端価格というか言われそうなレベル…食べるとカーっと身体が熱くなるし…(笑)
— すりぃ (@fCqurmXX5CWVGKP) August 9, 2026
アメリカで新生姜が大ブームになってるんでしょうか??それでも説明が付かない価格のギャップ😂
— 水遣りジョニー (@RedCat_Pine) August 9, 2026
アメリカ在住日本人、ミョウガの栽培率高い印象😂
— うさぎちゃん (@pompom_3638) August 9, 2026
とはいえ、日本でも生姜の価格はここ数年で約2倍になっているので、他人事じゃないかもしれませんね...
— 黒毛タンドロン (@KurogeTendron) August 9, 2026
キロあたり
・2026年6月:2,278円
・2025年6月:2,186円
・2024年6月:1,370円
・2023年6月:1,347円
・2022年6月:1,354円
2年前くらいからかなり値段が上がっています pic.twitter.com/f0P2v4IveZ
今回話題になったのは、アメリカの日本人向けスーパーで販売されていた新生姜です。 日本では500円台で購入できる商品が、現地では91ドル、日本円換算で1万5000円近い価格になっていたとして注目を集めました。
ただし、この価格だけを見て「アメリカでは生姜がすべて1万5000円」と考えるのは注意が必要です。 投稿への反応では、日本食品を扱うスーパーはもともと価格設定が高く、新生姜にこだわらなければ韓国系スーパーなどで安く購入できるという現地事情も指摘されています。
それでも、輸送費、人件費、店舗コスト、円安・ドル高などが重なることで、日本の商品が海外で驚くほど高額になるケースは珍しくありません。 今回の91ドルという価格は、日米の物価差を強烈に印象づける例として話題になったと言えそうです。
ネット上では、91ドルという価格に驚きの声が相次いでいます。
一方で、日本国内でも生姜価格が上昇しているとの指摘もあり、 「アメリカだけの話ではない」という冷静な意見も出ています。
91ドルの新生姜はさすがに衝撃的ですね。
日本ではスーパーで数百円の商品でも、海外に行けば輸送費や人件費、店舗コストなどが上乗せされ、まったく別の商品かと思うほど価格が上がることがあります。
特に今回のような日本食材は、現地では日常品というより「輸入された特殊な食品」に近い扱いになるため、単純な日米のスーパー価格比較だけでは語れない部分もありそうです。
ただ、日本でも食品価格はじわじわ上昇しています。 アメリカの1万5000円を笑っていたら、日本も数年後には「昔はこんなに安かったのか」と驚くことになる可能性はあります。
今回話題になった「新生姜91ドル」は、アメリカの物価高や日本食品の現地価格を象徴するようなインパクトのある事例です。
ただし、すべてのアメリカのスーパーで同じ価格というわけではなく、日本人向けスーパー特有の価格設定や輸入コストなども考慮する必要があります。
それでも日本では500円台、アメリカでは約1万5000円という価格差を目の当たりにすると、世界的な物価上昇や日本の物価の安さについて改めて考えさせられますね。

コメントする