
昨年の暴落時に追加購入したオルカンだけで、+1.6億円。
— マサニー@資産40億円ニート (@alljon12) August 8, 2026
暴落は長期投資家にとって最高のバーゲンセール https://t.co/n2niPhOAq6 pic.twitter.com/DAtDiVtFbm
投資家の間で、とんでもないオルカン投資が話題になっています。
資産40億円規模を公表している投資家が、昨年の暴落局面で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を約4億円分追加購入。
その結果、現在公開されている画面では評価額が約5億6,199万円、損益はなんと+約1億6,360万円(+41.07%)となっています。
暴落時に恐怖で売る投資家も多い中、逆に数億円単位で買い向かった結果がこれ。
ネットでは「資金力が違いすぎる」「握力が化け物」「結局暴落で買える人が強い」など、大きな反響を呼んでいます。
最近投資信託に切り替えた物ですが、長期保有なら年初買いでもいいですかね?タイミングみて買ったほうがいい?教えて!マサニー!!
— 牛の赤身肉 (@usiakami29) August 8, 2026
積立型のインデックス投資家でも個別株派でも、このマインドだと、暴落が恐怖ではなく、待ち遠しくなりますよね♡
— あーさん| (@bosekuns7) August 8, 2026
バーゲンセールの時に買えるお金を残しておきたいのに、お金がある時はついついいらないものを買ってしまい、バーゲンセールの時は買えないパターン…
— りこ@主婦だって投資家 (@rihaco_kabumama) August 8, 2026
暴落したら追加投資するぞ!!
— ℤ𝕒𝕔𝕜@投資初心者 (@BMvlAqqoP211138) August 8, 2026
⋯って思っててもいざその時が来たら怖くて投入出来ない
底が見えなくてビビってるうちに反転して買い場を逃しちゃいます(ノД`)
オルカン年始一括が自分に合っているようです
規模が違いすぎるけど、10万円×4で、56万なら自分にもできたんだ…と思えました!
— chama0110 (@chama01101) August 8, 2026
暴落を敵と考えがちですが、暴落を味方につけた最強の投資法ですね🫡
— まさ|投資は再現性 (@masa_kabu77) August 8, 2026
まだまだこれから買おうとしてる人、今からでも遅くない?
— クリキン (@white_melow) August 8, 2026
📊 市場解説|なぜ「暴落買い」がここまで強かったのか?
今回注目したいのは、単純に「4億円買って1.6億円儲かった」という金額の大きさだけではありません。
ポイントは、相場が大きく下落し、多くの投資家が不安になっている局面でオルカンを追加購入できたことです。
・SNSが「まだ下がる」という悲観論で埋まる
・含み損が急拡大する
・怖くなって売却する投資家が増える
・追加投資したくても「もっと下がるかも」と動けなくなる
しかし長期投資では、株価が下落すれば同じ金額でもより多くの口数を購入できます。その後、世界株が回復すれば、安いところで購入した分ほどリターンを押し上げやすくなります。
ただし、ここで注意したいのは「暴落の底を当てること」は非常に難しいという点です。今回の結果を見て「次の暴落まで全額現金で待てばいい」と考えるのは別の話。長期投資では積立や一括投資を基本にしつつ、無理のない範囲で追加投資できる余力を持つという考え方もあります。
🔥 投資家の反応|「分かっていても暴落では買えない」
今回の投稿に対する反応で特に目立つのが、「暴落時に買うのが正解だと分かっていても、実際には怖くて買えない」という声です。
「暴落は長期投資家にとってバーゲンセール」
「暴落を味方につける考え方は強い」
「暴落したら買うつもりでも実際には怖くて買えない」
「底が分からないまま反発して買い場を逃してしまう」
「暴落用の現金を残しておきたい」
「買い場が来ても余力がなければ追加投資できない」
そして興味深いのが、「4億円は無理でも、10万円×4回なら自分にもできる」という反応です。金額そのものを真似する必要はなく、暴落時にも投資を継続する考え方に注目している投資家が多いようです。
✍️ 管理人コメント
今回の話を見て一番感じるのは、「暴落で買う」という行動は言葉でいうほど簡単ではないということです。
株価が上がっている今なら「30%下がったら全力で買う」と言えます。しかし実際に30%下落したとき、ニュースやSNSでは「まだ下がる」「今回は今までとは違う」といった悲観的な情報が大量に出てきます。
「底を当てる能力」ではなく
「投資を続けられる余力」なのかもしれません。
だからこそ、今回のような成功例を見て「次は底で一括投資しよう」と考えるより、自分が暴落しても継続できる投資ルールを事前に決めておく方が再現性は高いと思います。
積立を続けるのか、年初一括にするのか、それとも暴落用の現金を少し残しておくのか。重要なのは相場が荒れたときでも自分が実行できる方法を選ぶことではないでしょうか。
✅ 結論|暴落は怖い。でも長期投資家にはチャンスにもなる
今回のケースでは、暴落局面で追加購入したオルカンが大きく上昇し、公開された画面では約1.6億円の含み益となっています。
もちろん、すべての暴落が短期間で回復する保証はありません。買った後にさらに20%、30%と下落する可能性もあります。
長期投資家にとっては
「安く買える局面」になる可能性もある。
重要なのは、成功例を見て無理な金額を投入することではありません。生活資金や必要な現金を確保したうえで、暴落しても退場せず、長期で投資を続けられる資金管理をすること。結局、長期投資で大きな差になるのは「暴落を当てること」よりも「暴落を乗り越えられること」なのかもしれません。

コメントする