
原油価格が急落しました。 イランが停戦中のホルムズ海峡について「開放」を発表したことで、 これまで市場を覆っていた供給不安がいったん後退し、 エネルギー市場の緊張がやや和らぐ形となっています。
ホルムズ海峡は世界の原油輸送における最重要ルートのひとつであり、 ここが不安定になるだけで原油相場は大きく動きやすい状況にあります。 今回の「開放」発表は、 市場にとってはリスク後退のサインとして受け止められ、 一気に売りが出た可能性があります。
ただし、中東情勢は依然として不透明感が強く、 発表ひとつで相場の流れが急変する局面は今後も続きそうです。 原油安が日本経済や関連銘柄にどう波及するのか、 投資家にとっても見逃せない材料になっています。
BBC News
イランが17日、アメリカ・イスラエルとの停戦期間中、ホルムズ海峡を商業船舶に対し「完全に開放する」と表明したことを受け、原油価格が急落した。
イランのアッバス・アラグチ外相による海峡「開放」の発表を受け、北海ブレント原油の価格は1バレル当たり88ドルまで下落した。発表の前には98ドルを超えていた。
アラグチ外相はソーシャルメディア「X」への投稿で、「レバノンでの停戦に沿い、停戦の残りの期間、イラン・イスラム共和国港湾海事機構がすでに発表している調整済みの航路において、すべての商業船舶に対してホルムズ海峡は完全に開放されると宣言する」と発表した。
アメリカのドナルド・トランプ大統領はイランの声明を歓迎したが、海事関連団体は依然として内容の確認を続けている。
イラン外相の発表を受け、世界の株式市場は上昇した。アメリカの主要企業で構成されるS&P500指数は1.2%高で取引を終えた。パリのCAC指数とフランクフルトのDAX指数はいずれも約2%上昇し、ロンドンのFTSE100種指数は0.7%高で引けた。
ホルムズ海峡は、イランの南にある狭い海域で、通常は世界の原油と液化天然ガスの2割がこの海峡を通過する。2月下旬にアメリカとイスラエルがイランに対する軍事攻撃を開始して以降、イランが事実上封鎖していた。
この間、タンカーの海峡通過はほぼ途絶え、利用可能な石油とガスの量が世界的に急減し、価格が急騰していた。
紛争前、ブレント原油は1バレル当たり70ドルを下回って取引されていた。その後100ドルを超え、3月には119ドル以上のピークに達した。17日後半には92ドルまで戻した。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d547fba698572f9d484e058e0869f4f67d34f900
儲けたやつがいるんだよ
トランプの息子とか
あと5時間もすれば戦闘再開だよな。
1時間ほど前に5隻くらい出て行ってたぞ
つまんね〜の
もう市場自体がトランプだな
心も開放的になっちゃう
完全解放では全く無い
もうトランプも市場もサハフタソ状態
夕べのニュース榛名よw
全世界にバレたからな
良いことやねむしろ
市場は世情によって動かされるモノであって、市場が動*モノじゃない。むしろこの乱高下が正常な証なんだよ。
そう
市場なんてものは猿回しの猿ってことな
正常供給に数ヶ月掛かる見通しとかニュースでやったから一度値上げして
お値段そのまま据え置きで売り付けられそうだな
一度値上げしたら正常供給になっても小売は値段下げないw
封鎖を二重にしてドヤるとか
カタワかよw
マジレス
油田は一旦採掘止めると二度と掘れなくなる
原油が積み出せないと延々と貯めて置かなければならなくなる
ちなみにイランの備蓄限界は19日分
70%埋まっていると言われているので実質1週間くらいしかない
条件付き解放だよ
そう言う目で見ると圧巻やねww
また俺の資産が増えてしまう
ありがとうトランプ
ありがとう惨敗中核連
ありがとう日経¥60000
>>1
・イランが停戦中のホルムズ海峡について「開放」を発表し、市場に安心感が広がった
・これまで意識されていた原油供給の混乱リスクがいったん後退し、原油価格は急落
・ホルムズ海峡は世界のエネルギー輸送の要所だけに、発言ひとつで相場が大きく動く状況が続いている
・ただし、実際の通航状況や停戦の持続性にはなお不透明感があり、安心しきれないとの見方も残る
これはかなりわかりやすい相場反応ですね。 原油は「実際に足りなくなるかどうか」だけでなく、 供給不安が和らぐだけでも一気に売られるのが特徴です。
特にホルムズ海峡は、世界の原油輸送を左右する超重要ポイントなので、 「封鎖懸念」なら急騰、「開放」なら急落という形で、 材料への反応が非常にストレートに出やすいです。
ただ、市場はこういう時に安心へ一気に傾いた後、 少しでも続報が悪ければすぐ反転します。 原油関連株、海運、空運、化学、さらには日本株全体にも波及しやすいので、 まだ完全にリスクが消えたと見るのは早いかもしれません。
原油急落はひとまず安心材料ですが、 中東情勢はまだ一言で流れが変わる段階です。 次に注目したいのは「開放発表が実際の通航正常化につながるのか」、 そしてそれが日本の物価や相場にどう波及するかですね。

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