
スキマバイト仲介サービスとして知られる「株式会社タイミー」をめぐり、ワーカー9人が集団訴訟に踏み切る方針であることが明らかになりました。
原告側は、報酬の未払い案件が130件を超えると主張しており、単発・短時間で働けることを売りに拡大してきたスキマバイト市場に波紋が広がっています。
手軽さや柔軟さが支持されてきた一方で、報酬支払いのトラブルが表面化したことで、サービス運営会社の管理体制や、ワーカー保護の仕組みに改めて注目が集まっています。
文春オンライン
単発アルバイト紹介アプリ「タイミー」を利用したワーカー9人が、「株式会社タイミー」(東京、小川嶺社長)を相手取った集団訴訟を近く提起することが「 週刊文春 」の取材で分かった。企業から直前にキャンセルされたことで未払い賃金が発生しているという。
「未払いが130件を超える」と主張
原告側によると、訴訟では未払いが130件を超えると主張し、計300万円超を請求する見込み。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cb4f53c1276706367dd3259952d319c13b086dd
仲介業者に責任がないとはいえない
斡旋元の責任をどうとるかだな
>これはタイミーというよりタイミー利用して募集した側が悪いのでは?
雇用主側にキャンセルのペナルティーがなかったから
やりたい放題になっていた
タイミーがちゃんとキャンセル規定とかを作るべきだったという主張
経験がおありで?
応募したけど結構直前でキャンセル食らって
んで仕方ないから別の仕事探そうとしたら同じ業者が同じ条件で募集かけてた
どう考えても顔でキャンセルしたとしか考えられねーだろ
タイミーは顔登録もあるからな
そりゃ自撮り慣れてなきゃ写真写りの人相とか悪くなるの仕方ねーだろ
マジで怒りで震えたわ
普通に考えればアウトやな
でもこの国の司法は資本主義だからなあ
企業側にペナルティ無いってマジなん?
ワーカー側のペナルティってどんな感じなんや?
にしてもワーカー側だって労働するために時間を割いてるんだから企業側が簡単に反故にされちゃかなわんわな
ワーカ側は48時間以内のキャンセル数回で一ヶ月応募禁止とか
48時間以内のキャンセルしたら以降24時間は応募出来ないとか
24時間のキャンセルで数日募集出来ないとか結構厳しい
ちなみに不連絡は永久凍結とかもあったはず
まぁもう俺は就職してタイミー数年使ってないからルール変わったかもだけど
過払いクラスのドル箱だ
それなけりゃ企業は何人でも申請して、良いの来たら9人キャンセルとかやりたい放題じゃない
何のための費用なんだ?
依頼側と受注側がトラブル起こしても知らんぷりか?
何か変なの来た!!キャンセルや!!
*みたいなモノか
キャンセル料を明記すればいい
やっぱりなw
って思ってる連中が運営してるんやろ
それ結構ヤバいね
仕事行くぞって気合い入れて準備して出かけて
直前一時間前とかにキャンセルされたらさ
んで一時間分位キャンセル料出れば良いのに一切無いだろ
まぁ多いね
これは直ちに改善するべき
でないと信用にかかわる
スキマバイトは、生活費や急な出費を補う手段として利用している人も多く、報酬の未払いが事実であれば利用者にとっては非常に深刻な問題です。
「短時間で働いてすぐ報酬が得られる」という安心感が崩れれば、家計の補填手段としてスキマバイトを頼っていた層に大きな不安が広がる可能性があります。
今回の集団訴訟が拡大すれば、タイミー本体の信用低下だけでなく、同社を通じて人材を確保している企業側にも影響が及ぶ可能性があります。
ワーカー側の不信感が強まれば、求人の充足率低下や採用コスト上昇にもつながりかねず、スキマバイトという仕組み全体の信頼性が問われる局面になりそうです。
直ちに市場全体を大きく揺らす材料ではないものの、人材関連サービスやギグワーク市場の成長期待にはやや水を差すテーマになり得ます。
特に「成長ストーリー」や「利用者拡大」を評価されてきた分野では、労務管理や支払い体制のリスクが改めて意識され、関連銘柄への見方が慎重になる場面も考えられます。
投資家として見るなら、重要なのは単なる話題性ではなく、未払いの実態がどこまで広がっているのか、運営体制に構造的な問題があるのかという点です。
一時的な炎上で終わるのか、それとも制度・管理面の課題として長期化するのかによって、企業評価は大きく変わってきます。今後の会社側説明や司法判断の行方が注目材料です。
投資.comとしてこの話を見るなら、注目すべきなのは「スキマバイト需要そのもの」ではなく、その成長を支える土台が本当に健全なのかという点です。
近年は人手不足を背景に、単発雇用やギグワーク関連のサービスが一気に拡大してきました。ただ、仕組みが急成長する局面ほど、労務管理・支払い管理・責任分界点の甘さが後から噴き出すことがあります。
投資家目線では、「便利だから伸びる」だけでは不十分で、トラブル時にきちんと処理できる運営力があるかまで見なければいけません。今回の件は、ギグワーク市場全体の成長性を否定するというより、成長企業ほど内部管理の質が厳しく問われる時代に入ったことを示しているように見えます。
今後は、訴訟の行方だけでなく、タイミー側がどのような説明を行うのか、再発防止策をどこまで具体的に示せるのかが大きな注目点です。スキマバイト市場全体の信頼性にも関わるテーマだけに、今後の動きをしっかり追っていきたいところです。

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