
かつて「絶対王者」とまで呼ばれたナイキに、いま日本市場でじわじわと逆風が吹いているようです。スニーカーブームそのものは続いているのに、消費者の視線はナイキ一強から少しずつ離れ、別ブランドへと分散し始めている――そんな変化は、単なる流行の話ではなく、投資家にとっても見逃せないシグナルです。
特に注目したいのは、「売れている市場」と「選ばれているブランド」が必ずしも一致しなくなっている点です。市場全体が活況でも、主役企業が取りこぼせば業績への期待は揺らぎます。日本人の足元で起きているブランド選好の変化は、ナイキの成長ストーリーに陰りが出ている可能性を示す材料として映ります。
では、消費者はなぜナイキから離れ始めたのか。そして、その受け皿になっているのはどのブランドなのか。今回の話題は、スニーカー人気の裏側で進む“勢力図の変化”を知るうえでも、関連銘柄やアパレル市場の今後を読むうえでも興味深いテーマといえそうです。
プレジデントオンライン
革靴やパンプスを捨て、スニーカーを選ぶ人が増えている。ライターの南充浩さんは「かつてスニーカーといえばナイキ1強だったが、最近はめっきり数が減った。代わりに台頭しているのが、オンやホカといった新興スニーカーだ」という――。
■「スニーカーの王」ナイキを履く人が減った
街行く人の足元を覗いてみると、ビジネスマンだけではなく、高齢者から若い女性まで、老若男女問わずスニーカーの日常使いがすっかり浸透したように思います。
しかし、これまでのスニーカー業界のパワーバランスでは考えられない「ある異変」を感じるようになりました。
長年「スニーカーの王」として君臨してきた「ナイキ」ブランドのスニーカーを履く人の割合が明らかに少なくなっているのです。代わりに多く見かけるようになったのが、スイス発のOn(オン)やフランス発のHOKA(ホカ)、そして日本が誇るアシックスといったブランドです。
苦境が続く靴業界で唯一気を吐いているスニーカー界に何が起きているのでしょうか。
■革靴、パンプスからスニーカーに履き替えている
矢野経済研究所の靴・履物小売市場調査によると、スニーカーを含むスポーツシューズの市場規模は、2019年度には6827億円だったものが、2024年度は7173億円と史上最高額を記録しました。この勢いは止まらないと考えられており、2025年度には7280億円、26年度には7320億円にまで高まると予測されています。
一方で、靴業界全体を見ると、メンズビジネス革靴を含む紳士靴は需要が低迷しており、ヒールやパンプスを含む婦人靴分野もコロナ前の水準まで回復していません。靴・履物小売市場全体がいまだにコロナ禍で失った需要を取り戻せていない状態で、スポーツシューズだけが過去最高を更新し続けているのです。
要は、現役世代は歩きやすさや疲れにくさ、快適さという選択基準によって、革靴やヒール、パンプスからスニーカーへの大規模な乗り換えが起きており、これがメンズ革靴業界、ヒール、パンプスなどのレディース靴業界の苦戦の最大の理由だと考えられます。
裏返すと、こうした時流の流れが現代のスニーカー人気を牽引しているといえます。
ただ、一口に「スニーカー人気」と言っても、人気の傾向には変遷があります。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4973b14edb6683e4711c0ba925530baba8d4b517
※前スレ
【👟】スニーカーブームの裏で「ナイキ離れ」が止まらない…「絶対王者」を捨てた日本人が代わりに履き始めたもの ★2 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1776123735/
1 ぐれ ★ 2026/04/14(火) 06:46:12.09
俺はメレル派。
俺たちのロップ、いよいよか
ブリヂストン履いてそう
アシックスだよ
似合ってるか似合ってないかだろ
通行人の半分くらいがダンクAJ1AF1だったコロナ前が異常だったが
歴史的に間違った認識が広まったせいで幅広を履き開張足になり不具合でてる
かなり間違った認識
クロックスで電車乗ってる奴を偶に見かけるが、TPOが皆無ぽく見えるから、気をつけろよ!
THE SHOE SURGEON (ザ シュー サージョン)

(出典 i.imgur.com)

(出典 i.imgur.com)
s://i.imgur.com/w8lQRYv.jpeg
*だから自分の認識が間違ってると認めず幅広履き続けてより足が悪くなる
けっきょくコンバースのオールスターかワンスターに戻っちゃう。
でもオールスターも良いなぁって配色のやつは、
メイドインジャパンモデルとかで、
ムダに高いからなぁ。
レザーオールスターハイカットで3万はなかなか躊躇するわ。
レザーオールスターは、せいぜい一万五千円位であって欲しい。
高いから手が出なかった
コンバース チャックテイラー レザー
36,300円(税込み)

(出典 i.imgur.com)

(出典 i.imgur.com)
s://i.imgur.com/zOBrkVm.jpeg
こーゆー足首までカバーするタイプって歩き易いのかしらん
あーまああれはあれで良かったよな
やっぱ日本人はアシックスよ
ネットで買ってサイズ合わない経験をみんな一度はしてるはず
ヒップホップとかハウス聴いてんの?って感じだけどadoとかBTSなんだぜ
このカラー良いじゃん→Nマークがダサいから結局買わない
そのNマークに2.3万使ってた20年前
流行り廃りがあるからな
疲れないって事じゃニューバランスが1番だと思う
ただあのNがじゃま
若者は手に入らない物は切り捨てる時代、必死こいてんのは亡くした若さを思いだしたいおっさん世代
なんでスニーカーかのに歩かないの?
あとスパットシューズ
話題のポイント整理
- スニーカーブームが続く中でも、かつて圧倒的な存在感を誇ったナイキの人気に陰りが見え始めている。
- 日本の消費者は、定番のブランド力よりも「履き心地」「日常での合わせやすさ」「周囲と被りにくい個性」を重視し始めている。
- その結果、ナイキ一強だった足元トレンドが崩れ、他ブランドへ需要が分散している可能性がある。
- 投資家目線では、これは単なるファッションの流行ではなく、ブランド競争力や販売戦略の変化を映すサインとして注目される。
- 市場全体が伸びていても、王者がその恩恵を十分に取り込めないなら、今後の業績期待や成長シナリオにも影響が出てくる。
管理人コメント
ナイキといえば、スニーカー市場では長年“とりあえずこれを選べば安心”という象徴的なブランドでした。しかし最近は、そうした絶対的ポジションにも少しずつ変化が出てきているように見えます。
特に日本では、見た目の派手さやブランドの強さだけでなく、普段使いしやすいデザインや快適さを重視する傾向が強まっており、その流れがナイキ離れとして表面化しているのかもしれません。
投資家として見るなら、この手の変化はかなり重要です。ブランドは一度勢いが落ち始めると、売上以上に“期待”が剥がれやすいからです。消費者がどのブランドに履き替えているのか、その先にどんな企業が恩恵を受けるのかまで追うと、かなり面白いテーマだと思います。
締めの一言
スニーカーブームの本当の注目点は、市場の盛り上がりそのものではなく、「その利益を誰が取るのか」という点にあります。ナイキ離れの先で伸びるブランドを見極められるかが、次の注目ポイントになりそうです。

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