
ついにここまで来たか…という声が出そうなニュースです。新卒年収1400万円というインパクトだけでも十分驚きですが、その裏で起きているのは、単なる“初任給アップ”ではありません。
これまで日本企業を支えてきた年功序列の仕組みが、じわじわではなく一気に揺らぎ始めています。実際に現場では、「自分の給料は減ったのに、新卒~3年目の給料が大幅に上がった」「え、それってどういうこと?」と戸惑う声も出ているようです。
若手確保のために企業が報酬体系を大きく変える一方で、中堅社員やベテラン社員の不満はどうなるのか。今回の話題は、ただの賃上げニュースではなく、日本の働き方や会社の価値観そのものが変わり始めていることを感じさせる内容になっています。
勤務先は今春、初任給を3万円上げ、女性も月額5000円の賃上げ予定だが、会社はその分、賞与を1回分減らす。年収は減少する可能性もある。女性は子育て中で、「(いずれ上がると)低い給料でも頑張ってきた。習い事も受験も、これからお金がかかるのに」と嘆く。
低成長が続く日本で、限られた原資を次世代の担い手に向け、生き残りを図る企業。社員の「献身」で守られてきた年功序列の堤防は壊れ始めている。
読売
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260409-GYO1T00012/
氷河期の頃もそうだったけど企業ってのはどうしてこうも近視眼的なのか
人手不足かもしれんが急いで育てようとしすぎて新卒がパンクして早期退職するケースが多い
同期もそれで半年で辞めたし
あと40歳以上のバブル世代上司のパワハラやセクハラが酷すぎる
「そんなことも知らねえのか」
「使えねえなあ」
「一回しか言わないからな」
あいつらは人間じゃない
人手不足産業にでも行けや
オッサンやけど詰め込み過ぎだと思うわ
マジでパンクするよ
管理はAIに任せたらええ
若手は頭より身体動かせ
なお、バブル世代は57〜61歳以上です
厳密にはバブル崩壊の時大学生とかいう括りなんだとうけど若い世代からすると氷河期世代はみんなバブル世代扱い
なんだよね
バブル時代に小学生以上の人間は全部同じみたいな価値観になってる
ゆわせてとか、40代以上バブル世代上司とか
わざとらしい突っ込んでほしいポイントがある
お前おっさんやな
無能は黙って仕事覚えろ
文面を読む限り、キミが人手不足産業に行ったほうが正解かと思う。
パワハラでは無く、キミが使えないから言われてんだよ。出来なくて叱られてるし、指導もされてるんだよ。微塵もパワハラじゃないと思うよ。
はい、論破
俺らは500万円台で打ち止めだから副業で稼ごう
そんな会社に見切りをつけるか愚痴りながら飼われるかも自分次第
って思ったら読売w
プロ(人様から金取ってやる事)の仕事ってのはそれが出来る前提でしょ?
ペーペー(見習い)の給料高いとかねーわ
誰にでも出来る事は仕事とは言わんよ
そもそも大企業は中堅も賃上げと役職つくから逆転することないよ
終身雇用が終わったと言うだけの話
ちょうどいい具合の人員構成になるから、草生える。
なぜなら、人口動態の激変に直面した経営層が選んだ生存戦略は、全社員の底上げではなく、特定世代への資源集中による「世代間搾取」のシステム構築だからだ。中堅層の賞与を削り、賃金を抑制して捻出した原資は、将来の労働力を繋ぎ止めるための「餌」として機能している。これは、組織への忠誠心を持つ安定層を排除し、流動性の高い若年層のみを構成員とする、新たな資本主義の実験に他ならない。労働者を積み上げる資産ではなく、使い捨て可能な消耗品として定義し直すことで、企業は管理コストを最小限に抑えつつ、常に新しいエネルギーを吸い上げ続ける循環系を構築しようとしているのだ。
高市政権で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
スキル上昇に比例して年収上げてくなんてこと出来ないだろうし
前に勤めてた会社で似たような制度(新卒でいきなり700~800万)があったけど
ノルマがクソきつい&先輩からのやっかみ激しくて大体1年保たずに辞めてたな
一握りはノルマ超えるガチ優秀なのも居るんだけど
そういうヤツは更に上のステージ目指して2~3年で転職するので定着しないっていうw
食品会社かぁ。スーパーやコンビニに出荷する
弁当をただ作ってる人は給料上がらないだろうね。
ボーナス1回カットで年収下がるっつ事は、能力低いって事だな。
新商品の開発してる人達なら上がるでしょうけどね。
管理栄養士を持ってりゃ尚良し。
そんな会社うまくいくわけない
>不動産開発を手がける…
3年経ったら新卒ほぼ残ってないだろう
中堅はろくに育成しなくなる
そして人材流出へ
入社すれば給料は上がらないシステム(笑
戦力なら昇給して引き留められるでしょ
これはかなり象徴的な流れだと思います。新卒年収1400万円という数字そのものも衝撃ですが、本当に注目すべきなのは「若手を確保するためなら、これまでの賃金体系すら壊していく企業が出てきた」という点です。
今までなら、年数を重ねれば自然に給料が上がるという前提がありました。しかし今は、人材不足や採用競争の激化で、その常識が通用しなくなりつつあります。結果として、中堅層が「自分たちは何のために頑張ってきたんだ」と感じる場面が増えてもおかしくありません。
企業にとっては生き残りをかけた判断かもしれませんが、若手優遇だけでは職場全体の納得感は保てません。これからは初任給の高さだけでなく、その後どう評価し、どう報いるのかまで含めて見ないと、社内の不満や分断が一気に表面化していきそうです。
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