JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則
ニック・マジューリ
ダイヤモンド社
2023-06-28


【迷う人続出】EPI・INDA・iシェアーズ、結局どれが最強なのか?

【迷う人続出】EPI・INDA・iシェアーズ、結局どれが最強なのか?

スレ立て:「NISAで爆死w」「配当生活したいのに全然足りない件ww」
— インド株ETFで右往左往するワイ、EPIINDAiシェアーズNifty50(東証版)で深夜に殴り合い開始。

でもね…
信託報酬指数の違いだけで、20年後の資産がガチで変わるの、知ってた?

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1.【体験談】ワイのやらかし→学び

・高配当って聞いて飛びつく→指数が違う=セクター偏りも違うのにノールック買い。
・手数料(信託報酬)軽視→複利で地味に効いて財布直撃
・分配金だけ見て再投資サボり→長期で伸び幅が鈍化。

教訓:①指数②経費率③再投資を同時に見る。ここが抜けると将来のキャッシュフローがブレる。

2.【比較】EPI / INDA / iシェアーズNifty50(東証)

項目EPIINDAiシェアーズNifty50(東証:201A)
連動指数のタイプ収益加重型(Earnings)MSCI India(時価総額加重)Nifty50(大型50、円建て)
信託報酬(目安)0.84%0.62%0.385% 程度
想定の特色割安・利益体質を強調しやすい市場全体の時価総額を広く捕捉大型優良50を凝縮、円建てで扱いやすい
新NISA適性成長投資枠向け成長投資枠向け成長投資枠向け
出典:各運用会社公表値(本文末に出典リンク)。

3.【図解①】信託報酬の差=20年の“複利の差”

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前提:年率8%(税・為替・トラッキング差等は未考慮)、経費率のみ差分反映。初期100万円。シミュレーションであり将来を保証しません。

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4.【図解②】配当は“育てて・再投資”で効いてくる

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前提:初期利回り1.0〜1.4%、配当成長6%、価格成長6%、年1回再投資の単純化モデル。税・為替・指数差は未反映

5.【結論(暫定)】“最強”は人によって違う

  • 低コスト&王道の広さを取る→INDA(MSCI India)
  • 大型・凝縮・円建ての扱いやすさiシェアーズNifty50(201A)
  • 利益体質に寄せるスマートベータEPI

ポイントは「指数×コスト×再投資」。ここを整えて“続ける仕組み化”が勝ち筋。

6.【本気の投資解説】分散×複利×新NISAの型

◆ネタはさておき、真面目に解説

  1. 分散:インド単国でも、指数タイプの分散(MSCI / Nifty / Earnings)で“性格”が変わる。
  2. 複利:コスト差は年次で僅かでも、20年で無視不可。まずはコストを下げ、分配は自動再投資ルールで淡々と。
  3. 新NISA:非課税枠×長期=再投資の効果を最大化。積立設定+自動リバランスで“意思決定の摩擦”を減らす。

7.【未来シナリオ】1年後→5年後の見取り図

  • 1年後:月1万円の積立+再投資で、評価額のブレに慣れる段階。
    → 行動の継続が最大のアルファ。
  • 5年後:相場の上げ下げを数サイクル経験。
    → ルール化(積立・再投資・年1回見直し)が資産曲線を滑らかにする。
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8.【行動喚起】今日がいちばん若い日

・指数とコストを決める→積立を開始
・分配は自動で再投資
・年1回だけリバランス。
— 結局、始めないと何も変わらない

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※本記事は情報提供を目的としたもので、特定商品を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

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