
恐ろしい話をします
— FIREし隊@高配当株投資家 (@FIRE_07141866) July 14, 2026
NISA口座開設率は24%です
ちなみにNISA稼働率は15%です
つまり85%の約1億人が投資をせず
物価高に苦しんでいます pic.twitter.com/hsgI1U7Shu
日本人の多くが、NISAを十分に活用できていない現実が話題になっています。
投稿によると、NISA口座の開設率は約24%、実際に稼働している割合は約15%。つまり、国民の大半が投資をしていない、あるいは口座を作ったまま放置している可能性があります。
物価高が続くなか、現金だけを持ち続けるリスクも意識され始めています。なぜNISAはここまで普及していないのか、投資家の反応とともに見ていきます。
怖い。。
— Pan* (@PanF5) July 14, 2026
日本人にはまだまだ投資は浸透してませんね
— FIREし隊@高配当株投資家 (@FIRE_07141866) July 14, 2026
始めれば物価高緩和出来ますのに
— FIREし隊@高配当株投資家 (@FIRE_07141866) July 14, 2026
恐ろしすぎる💦食料品の減税を国民が求めている党データとも合致していますね。月5,000円の入金力つけるだけでも長期的には大きな差になるのに
— たか|格安SIMを検証中 (@taka_sim_navi) July 14, 2026
さらにそこで収支プラスの人ってホント一握り。
— モナルダ (@rouxroux11) July 14, 2026
恐ろしいデータですね
— さりこ (@freely_KK) July 14, 2026
Xにいると、みんながNISAしてるイメージですが…
リアルは違いますね💦
ここから暴落に耐えられず退場してしまう人も考えると…😭
— よしきよ@投資系ゆっくりYouTuber & 中日ファンの浜松民!インデックス投資しか推しません! (@yoshikiyo66) July 14, 2026
みなさん老後のお金は足りるんですかね?😨
資金に余裕がない人がやって爆損したら終わりですからね😱
— FIREし隊@高配当株投資家 (@FIRE_07141866) July 14, 2026
やらない方が身の丈かも
📊 市場解説
今回注目された資料では、NISA口座の開設率は全国平均で約24.7%、実際に口座が稼働している割合は約15%と推計されています。単純計算では、対象人口の約85%がNISAを利用していないことになります。
ただし、NISAを使っていない人が全員「投資をしていない」とは限りません。特定口座や企業型確定拠出年金、iDeCo、預貯金などで資産形成している人もいるため、数字の解釈には注意が必要です。
それでも、物価上昇によって現金の実質的な購買力が低下するなか、投資による資産防衛が一部の人にしか浸透していない現状は、今後の家計格差を広げる要因になり得ます。
💬 投資家の反応
強気派:「少額でも早く始めれば、長期では大きな差になる」「月5,000円からでも資産形成を始めるべき」と、少額積立を勧める声が目立ちました。
不安派:「老後資金は本当に足りるのか」「物価高に耐えるだけでは厳しい」と、将来への不安を感じる反応も広がっています。
現実派:「Xでは誰もがNISAをしているように見えるが、現実は違う」と、投資家コミュニティと一般社会の温度差を指摘する声もありました。
慎重派:「生活資金に余裕がない状態で始め、暴落で損失を抱えれば逆効果」「無理に投資をするべきではない」と、家計を優先すべきだという意見も出ています。
✍️ 管理人コメント
投資系のSNSを見ていると、NISAを利用することが当たり前のように感じます。しかし、実際には口座を開設していない人や、開設しても一度も買付していない人が多数派です。
背景には、投資への不安、制度の分かりにくさ、生活費の上昇による余裕資金の不足など、さまざまな事情があります。単純に「投資しない人は損」と切り捨てられる問題ではありません。
重要なのは、生活防衛資金を確保したうえで、自分の収入やリスク許容度に合った金額から始めることです。NISAは利益を保証する制度ではありませんが、長期的な資産形成を考えるための選択肢の一つといえるでしょう。
✅ 結論
NISAの稼働率が約15%という推計は、日本で投資がまだ一部の人にしか浸透していない可能性を示しています。物価高が続く局面では、現金だけを保有するリスクについても考える必要があります。
ただし、投資は必ず利益が出るものではなく、暴落による元本割れもあります。周囲に流されて一括投資するのではなく、生活に無理のない少額から、長期・積立・分散を意識して判断することが重要です。






